ワンピース
第1162話 巨大な感動 夢の絶景エルバフ
5月17日(日)放送分
アニメ「転生したらスライムだった件(転スラ)」の劇場版「劇場版 転生したらスライムだった件 紅蓮(ぐれん)の絆編」(菊地康仁監督)の舞台あいさつが11月27日、大阪ステーションシティシネマ(大阪市北区)で開催され、主人公リムル=テンペスト役の岡咲美保さん、杉本紳朗プロデューサーが登場した。岡咲さんが「転スラ」のイベントで大阪を訪れるのは約4年ぶりで2度目。舞台あいさつ前に大量のたこ焼きの差し入れがあったといい「おいしかった!」と喜んだ。
あなたにオススメ
【PR】Huluの評判は実際どう? 良い口コミ・悪い口コミからわかる特徴と向いている人
岡咲さんは、劇場版について「どういう話になるのかよい意味で分からず、原作が続いている中、アニメの続きを描くのか?と思っていたら、まさかのオリジナルストーリーでヒイロというキャラクターがオーガの生き残りという設定も、天才的な発想! 『転スラ』を広げたいという思いを感じてスゴイ!」と語った。
25日に劇場版が公開されたことを受けて、杉本プロデューサーは「胃が無くなるかと思うほどのプレッシャーと不安がずっとありましたが、公開して皆さんの顔を見てホッとしました」と話した。
「劇場版をもう一度見たくなるポイント」が話題になると、岡咲さんは「テンペストにヒイロがやってきたシーンでアドリブを入れる部分が、結構長尺でどうしよう……と思ったが、最終的にはアハハ……という笑い声のアドリブで対応した!」と話すと、杉本プロデューサーは「実はそのアドリブ部分は結構カットしている」と明かした。
「転スラ」は、小説投稿サイト「小説家になろう」で人気の伏瀬さんのライトノベル。現代社会のサラリーマンが異世界に転生して活躍する姿を描いている。川上泰樹さんが手がけるコミカライズが「月刊少年シリウス」(講談社)で連載されている。シリーズ累計発行部数は3000万部以上。テレビアニメ第1期が2018年10月~2019年3月、第2期の第1部が2021年1~3月、第2部が同7~9月に放送された。テレビアニメ第3期の制作が発表されたことも話題になっている。劇場版は、原作者の伏瀬さんがストーリー原案を手掛けた完全新作。
特撮ドラマ「仮面ライダー」シリーズの各仮面ライダーをイメージしたハンディー扇風機「仮面ライダー ハンディファンコレクション2026」(バンダイ)が発売される。ハンズフリー、デスク…
「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載中の原泰久さんの人気マンガ「キングダム」の連載20周年を記念した企画の一環として、コミックスのセット「キングダム BOXセット」が5月19日…
ガガガ文庫(小学館)の真戸香さんの小説が原作の劇場版アニメ「君と花火と約束と」で、人気グループ「timelesz」が主題歌「消えない花火」を担当することが分かった。「君と花火と約…
近藤和久さんのマンガ「新MS戦記 機動戦士ガンダム短編集」に登場するギラ・ドーガのプラキット「VAKIT 機動戦士ガンダム 新MS戦記 ギラ・ドーガ (隊長機)」(メガハウス)が…
ヤマザキマリさんの人気マンガ「テルマエ・ロマエ」の続編「続テルマエ・ロマエ」が、集英社のマンガアプリ「少年ジャンプ+(プラス)」で5月19日に連載を再開した。2025年9月2日配…