石原良純:結婚式の思い出明かす 亡父・慎太郎が「端っこはつまらないから嫌」と 「徹子の部屋」で

「徹子の部屋」に出演した石原良純さん=テレビ朝日提供
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「徹子の部屋」に出演した石原良純さん=テレビ朝日提供

 タレントの石原良純さんが、11月14日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演し、3年前に亡くなった父・石原慎太郎さんのエピソードを語った。

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 かつて慎太郎さんから「40歳までに結婚しなかったら勘当する」と言われていた良純さん。「うちの父親は結婚して好きなことばかりやっていましたけど、子供がいたということは楽しかったんじゃないかと思うんですね。だから、そういうものは知っといた方がいいよという思いがあったんじゃないか」と振り返った。

 40歳で12歳年下の医師と結婚した。「別に親父の言うことを聞いたわけではないですよ(笑)。なんとなく縁がありまして、熱烈な恋愛というわけではないですけど、会ったときに結婚するなと思った」と述懐。出会って3カ月で結婚を決めたことを明かした。

 当時、石原家の長男と三男はすでに身を固めていた。「もう3度目だから、うちの父親は息子の結婚式に飽きちゃって。早く終われ、短くしろって」と言われた。慎太郎さんは親族として会場の端に座ることが嫌だったという。

 「普通、そんなこと言います? 『俺は端っこはつまらないから嫌だ、もっといい席にしろ』って。芝居見に行ってるんじゃないんだから」と苦笑いの良純さん。結婚式では高砂に互いの両親含め6人で並び「もうサミットの記者会見ですよ。あれはかなり強烈だった」と語った。

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