神の雫:テレビアニメが4月スタート 先行上映会に亀梨和也、佐藤拓也、内田真礼

アニメ「神の雫」のビジュアル(c)亜樹直・オキモト・シュウ・講談社/TVアニメ「神の雫」製作委員会
1 / 4
アニメ「神の雫」のビジュアル(c)亜樹直・オキモト・シュウ・講談社/TVアニメ「神の雫」製作委員会

 人気ワインマンガが原作のテレビアニメ「神の雫」が、4月からTOKYO MX、関西テレビ、BS日テレで放送されることが分かった。放送に先がけて、2月28日にTOHOシネマズ 六本木ヒルズ(東京都港区)で第1、2話の先行上映会が実施されることも発表された。主人公・神咲雫の声優を務める亀梨和也さん、遠峰一青役の佐藤拓也さん、紫野原みやび役の内田真礼さんが登壇し、トークショーも行われる。

あなたにオススメ

 「神の雫」は、「金田一少年の事件簿」など多くのヒット作を手掛けたマンガ原作者・樹林伸さんらがペンネーム「亜樹直」として原作を担当し、「サイコドクター 楷恭介」のオキモト・シュウさんが作画を担当するワインマンガ。「モーニング」(講談社)で「神の雫」が2004~14年に連載され、最終章「マリアージュ~神の雫 最終章~」が2015~20年に連載された。シリーズの続編「神の雫 deuxieme」が2023年9月から同誌で連載された。全世界シリーズ累計発行部数は1500万部以上。

 世界的なワイン評論家・神咲豊多香を父に持ち、幼い頃からワインの英才教育を受けてきた神咲雫は、父に背きビール会社に就職しワインを飲むことも避けてきたが、父の死とその遺言状により、幻のワイン“神の雫”を巡る対決、ワインの世界に足を踏み入れることになる。

 同作がアニメ化されるのは初めてで、2009年に日本テレビ系で放送されたテレビドラマで主人公・神咲雫を演じた亀梨さんが、アニメでも主演を務めることが話題になっている。糸曽賢志さんが監督を務め、サテライトが制作する。

写真を見る全 4 枚

アニメ 最新記事