AIを活用した倉庫内ロケーション最適化支援機能を提供開始

プレスリリース詳細 https://kyodonewsprwire.jp/release/202602023449

あなたにオススメ

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。詳細は上記URLを参照下さい。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

〜クラウドWMS「COOOLa」で倉庫作業の効率化を支援〜

株式会社ブライセン(本社:東京都中央区、代表取締役社長:藤木 優、以下「ブライセン」は、

- 広告 -

クラウド型倉庫管理システム「COOOLa(クーラ)」において、

AIを活用した倉庫内ロケーション最適化支援機能を、新たに提供開始いたします。

人手不足や物量増加が進む物流現場では、

「どの商品を、どこに配置するか」が作業効率を大きく左右します。

AI COOOLaは、日々の入出庫データや作業実績をもとに、在庫の置き場所(ロケーション)を見直すための判断材料を提供し、倉庫運営の効率化を支援します。

■ 背景:倉庫内の“置き場所”が生産性を左右

物流現場では、

・出荷頻度の高い商品なのに倉庫の奥にある

・作業者の移動距離が長い

といった課題が、作業時間の増加やミスの原因となっています。

これらの多くは、在庫ロケーションが最適化されていないことに起因しています。

■ AI COOOLaによるロケーション最適化の特長

AI COOOLaは、倉庫内の棚や保管位置を細かく管理するとともに、

出荷実績や将来需要をもとにSKU単位でABC分析を行い、棚替え優先度を自動算出するロケーション最適化機能です。

在庫量や入荷予定も加味することで、実運用に即した配置判断を支援します。

さらに、優先度の理由を説明文として可視化することで、現場での判断根拠を明確にします。

再現性・監査性を重視した設計により、属人性を抑えた安定的な倉庫運用を実現します。

なお、AI COOOLaはAIが自動で配置を変更するのではなく、

AIが改善案を提示し、最終判断は現場や管理者が行う設計となっており、現場の運用に柔軟に対応可能です。

■ 期待される導入効果

・ピッキング作業の時間短縮

・倉庫内の移動距離削減

・作業ミスの防止

・人手不足環境下での生産性向上

AI COOOLaは、倉庫業務の「見える化」と「改善判断の高度化」を通じて、持続可能な物流現場づくりに貢献します。

■COOOLaについて

COOOLaは、在庫管理・入出庫管理・ロケーション管理などを備えたクラウド型倉庫管理システム(WMS)です。

AIやデータ分析を活用し、物流現場の効率化と業務改善を支援します。

今後もブライセンは、AIやデータ活用を通じて物流現場の課題解決に貢献してまいります。

■お問い合わせ先

株式会社ブライセン 物流営業部

https://cooola.jp/contact/

電話: 03-6261-3694

共同通信PRワイヤー 最新記事