ブルックフィールド、東京中心部の象徴的オフィスタワーを取得へ

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本投資により、日本およびプレミアム・オフィスセクターに対するブルックフィールドの確信を一層強化

ニューヨーク/東京 – 2026 年 2 月 12 日

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運用資産残高 1 兆米ドル超を誇る世界有数のオルタナティブ資産運用会社であるブルックフィールド・ アセット・マネジメントは本日、東京都心・汐留に位置するランドマーク的オフィスビルを、日本の投資家コンソーシアムから取得することに合意したと発表しました。

本物件は 2002 年に竣工した高さ 213 メートルの超高層ビルで、広告・コミュニケーション企業である電 通グループのグローバル本社として利用されています。延床賃貸可能面積は約 130 万平方フィート、地 上 48 階・地下 5 階を有し、東京を代表する商業用オフィスタワーの一つです。

本取得は、空室率の低さ、新規供給の制約、長期的に堅調なテナント需要といった特性を持つ東京都心 オフィスマーケットにおいて、大規模かつ高品質なオフィスアセットを 100%所有できる極めて希少な機会となります。

ブルックフィールド アジア太平洋・中東 不動産部門責任者 兼 不動産副最高投資責任者のアンクル・グプタは次のように述べています。

「東京の電通オフィスタワーは、世界有数の強固なオフィスマーケットに位置する象徴的な資産です。本投資は、代替不可能な立地における高品質資産を取得し、実践的なオペレーションを通じて価値を創出するという当社の戦略と完全に一致しています。私たちは日本市場に対して強い確信と信頼を持っており、今後もプレゼンスを拡大していきます。」

東京、ソウル、シドニー、ムンバイといった主要ゲートウェイ都市における質への構造的なシフトと堅調なファンダメンタルズに支えられたプレミアム・オフィスは、アジア太平洋地域におけるブルックフィールドの不動産ポートフォリオの中核を成しています。

グプタ氏はさらに次のように付け加えました。

「日本は世界最大級かつ流動性の高い不動産市場の一つであり、規模と安定性の双方を兼ね備えていま す。オフィス賃料および稼働率は、出社文化の根強さと多様で厚みのある企業需要基盤に支えられ、堅調に推移しています。当社は今後も地域全体でオフィス分野への投資を継続し、単なる稼働率ではなく 価値創出を重視した運営を行い、テナントとの長期的な関係構築を進めていく方針です。

以上

ブルックフィールド・アセット・マネジメントについて

ブルックフィールド・アセット・マネジメント(NYSE: BAM、TSX: BAM)はニューヨークに本社を置く世 界有数のオルタナティブ資産運用会社であり、再生可能エネルギーおよびエネルギー・トランジション、インフラ、プライベート・エクイティ、不動産、クレジット分野において、総額 1 兆米ドル超の資産を運用しています。当社は、世界経済の基盤を成す実物資産および不可欠なサービス事業に長期的視点で投資し、年金基金、政府系ファンド、金融機関、保険会社、プライベート投資家など、世界中の投資家に幅広い投資商品を提供しています。 詳細は www.brookfield.com をご覧ください。

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