おコメの女:第6話視聴率7.1%、個人4.0% なぜ「ザッコク」を? “正子”松嶋菜々子の真の目的が明らかに

連続ドラマ「おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-」の主演・松嶋菜々子さん
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連続ドラマ「おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-」の主演・松嶋菜々子さん

 俳優の松嶋菜々子さん主演の連続ドラマ「おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第6話が、2月12日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯7.1%、個人4.0%で、前週第5話の世帯9.2%、個人5.0%を上回ったことが分かった。

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 ドラマは、税務調査で高い情報収集力と調査スキルを誇る東京国税局・資料調査課(料の米へんから通称コメ)に新設された「複雑国税事案処理室(通称ザッコク)」を舞台に、敏腕調査官の米田正子(よねだ・せいこ、松嶋さん)が、個性派ぞろいのメンバーと共に悪徳脱税者を成敗していく。

 第6話の副題は「VS政治家の裏金錬金術師!」で、浅野和之さん、凰稀かなめさん、清水伸さんがゲスト出演した。

 国税調査官・米田正子は、元国税局職員の箱山(浅野さん)が自らの知識を悪用し、政治家の裏金づくりを担っていると知る。箱山と政治家たちの黒いつながりを調べる正子らは、経済産業大臣・鷹羽宗一郎(千葉雄大さん)を擁する鷹羽グループが開く政治資金パーティーに潜入するが……。正子と、国税局時代からの因縁の宿敵・箱山との直接対決。そして早くも、正子がザッコクを立ち上げた真の目的が明らかになる……と展開した。

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