乃木坂46池田瑛紗:現役東京芸大生アイドルが新センターに 「全身全霊、死力を尽くします」

乃木坂46の池田瑛紗さん
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乃木坂46の池田瑛紗さん

 アイドルグループ「乃木坂46」の41枚目シングル「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」(4月8日発売)のセンターを、5期生の池田瑛紗が務めることが発表された。2月15日深夜放送の冠バラエティー番組「乃木坂工事中」で発表された。

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 池田さんは2002年5月12日生まれの23歳。グループに在籍しながら、東京芸術大に通う異色の経歴の持ち主で、昨年には東京都内で初の個展「Wings:あひるの夢」を開催。TOKYO MXのアートバラエティー番組「小峠英二のなんて美だ!」(火曜深夜0時)でレギュラーを務めるほか、昨年10月にはマクドナルドのテレビCM「サムライマック『二兎を追ってもいいじゃないか。』」にも起用されるなど、多岐にわたって活躍している。

 センター就任後に自身のインスタグラム(@teresaikedaofficial)を更新した池田さんは「センターに選んでいただいてとてもありがたい気持ちです。自信満々です……とは決して言えませんが、たくさん悩んで私をここに置こうと思ってくださった方や、未熟な私と乃木坂を歩みここまで連れてきてくださった皆さんのことを思えば、不安や後悔は絶対にさせたくないです」とファンに決意表明。

 「19歳で乃木坂46に加入し大学に通わせていただく我儘も通してもらって自由に生きさせて貰っている自覚があった分、センターになることはないんだ……と思っていた節があり(そう自分を納得させないと活動に真っ直ぐ向き合えなかったです)だからこそ今回の選抜発表は自分にとって大きな衝撃でした」と率直な気持ちを吐露しつつ「選んでいただいたからには乃木坂46と今回のシングルのため全身全霊、死力を尽くします。死ぬ気で頑張ります!」とつづった。

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