リブート:第5話 儀堂とついに直接対決 衝撃の展開へ(前話のネタバレあり)

日曜劇場「リブート」第5話の一場面(C)TBS
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日曜劇場「リブート」第5話の一場面(C)TBS

 鈴木亮平さん主演のTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)第5話が2月22日に放送される。

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 前話は……合六(北村有起哉さん)が秘密裏に保管していた100億円相当の商品が盗まれた。「本物の儀堂(鈴木さん)」の仕業だったが、早瀬(鈴木さん)は犯人の疑いをかけられる。追い詰められた早瀬は自らの正体を明かすが、合六は信じなかった。

 自分は儀堂ではなく「パティシエの早瀬」だと証明するため、早瀬は、ハヤセ洋菓子店自慢の「ハヤセショート(ケーキ)」を作って合六らに食べさせた。

 そんな中、合六の呼び出しに応じた一香(戸田恵梨香さん)は「3年前、10億を盗んだ儀堂は、夏海さん(山口紗弥加さん)を殺して山に埋めました」と報告。組織のカネを横領するため、儀堂が自分に近づいて来たこと、妹の綾香(与田祐希さん)を殺すと脅されたため従うしかなかったと告白した。さらに一香は、早瀬を犯人に仕立て上げ、儀堂にリブートさせる計画を儀堂に提案された、と語り……。

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 第5話は……本物の儀堂を追うため、早瀬と一香は、ついに手を組む。ところが、儀堂の背後には、合六が率いる巨大な闇の組織が存在していた。この組織を潰さなければ、二人に未来はない。早瀬と一香は、儀堂の行方と組織壊滅、二つの目的を同時に達成する危険な策に乗り出す。

 鍵を握るのは、合六の裏仕事を担う男・冬橋(永瀬廉さん)だ。彼のもとを訪れた二人は、そこで“決して語られることのなかった過去”を知ることに。

 決定的な情報が掴めない中で、突如としてあの男が姿を現す。儀堂だ! 早瀬と一香は、すべてを終わらせるため、直接対決を決意し、現場へ向かう。しかし、そこで待っていたのは、誰も予想しなかった衝撃の展開で……。

 脚本は黒岩勉さん。妻殺しの罪を着せられた早瀬陸が家族と過去を捨て、悪徳刑事・儀堂としてリブート(再起動)し、真犯人を追い求めるサスペンスだ。

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