豊臣兄弟!:「そう来たか」“本物の平蜘蛛”めぐって二転三転 突然の格付けチェック→二つとも偽物→持ち主判明で最後に驚き!

大河ドラマ「豊臣兄弟!」第20回の場面カット (C)NHK
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大河ドラマ「豊臣兄弟!」第20回の場面カット (C)NHK

 俳優の仲野太賀さん主演のNHK大河ドラマ豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)の第20回「本物の平蜘蛛」が、5月24日に放送され、副題の通り「本物の平蜘蛛」をめぐって視聴者は盛り上がった。

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 「豊臣兄弟!」は、65作目の大河ドラマ。豊臣秀長(小一郎)を主人公に、兄・秀吉(藤吉郎)とともに強い絆で天下統一という偉業を成し遂げる豊臣兄弟の奇跡を描く、夢と希望の下剋上サクセスストーリー。

 第20回では、信長(小栗旬さん)は、上杉攻めから離脱し勝手に帰国した秀吉(池松壮亮さん)に激怒。蟄居(ちっきょ)のうえ、死罪に処すと申し渡す。

 羽柴家一同が助命嘆願に奔走する中、松永久秀(竹中直人さん)が再び裏切ったという知らせが入る。九死に一生を得た秀吉と小一郎(仲野さん)は、久秀との談判に臨み、唯一無二の茶器・平蜘蛛を渡せば謀反は不問にするという信長の意向を伝える。

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 だが破格の条件にもかかわらず、久秀はなぜか応じないと言い張る……。

 ここで久秀が秀吉と小一郎に見せたのは「二つの平蜘蛛」。どちらかが本物で、どちらかが偽物だといい、もし万が一、本物を見抜くことができたら、秀吉らの言う通りにすると約束。SNSでは「突然始まる格付けチェック」「大名格付けチェック! 平蜘蛛はどっちだ!」「平蜘蛛格付けチェックスタート」と視聴者は反応した。

 小一郎が気転を利かし、本物を当てることに成功した……と思いきや、実は二つとも偽物で、久秀は本物を手に入れることができなかったことを明かした上で、大きな爆発とともに、その命を散らした。視聴者から「どっちも偽物で本物持ってないパターンは初めてだな」「やっぱり二つとも偽物ーー! どころか、本物持ってないとは!!」といった声が上がった。

 では本物の平蜘蛛はどこに。終盤、信長が一人でいるところに、市(宮崎あおいさん)が現れ、「いつ見ても美しいものですね。本物の名器というものは」と話しかける。「そうじゃな」と答える信長と市の目線の先には平蜘蛛が……と展開。「そこにあるんかい」「そう来たか、平蜘蛛(2回目)」「ノッブ、平蜘蛛持ってたんかい!」「持ってるし?」「持ってて草」「安土城にあるんかい、本物w」などと最後まで驚きの展開を見せた。

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