オモウマい店:恒例「店前に桜が咲いている店探し」 4カ月間で日本列島4390キロ縦断 サクラ愛で舌鼓

6月9日放送の「ヒューマングルメンタリー オモウマい店」に登場する「アゲアゲ丼」(2750円)=中京テレビ提供
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6月9日放送の「ヒューマングルメンタリー オモウマい店」に登場する「アゲアゲ丼」(2750円)=中京テレビ提供

 想像を超える“びっくりなお店”を紹介するバラエティー番組「ヒューマングルメンタリー オモウマい店」(中京テレビ・日本テレビ系、火曜午後7時)。6月9日は、店前に桜が咲いているお店を探し、桜前線と共に日本列島を北上する毎年恒例の企画。今年は3人のスタッフで手分けしながら店をリサーチ。1月中旬に沖縄からスタートして約4カ月間、総移動距離は4390キロに及んだ。

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 ◇高知

 香南市にある鉄板焼き屋は、店を始める前からサクラの木があったという。名物の「ニラ塩焼きそば」(900円)は、特注の中太麺に国産豚バラ肉と野菜、地元産のニラ3束を入れて炒める。疲労回復に効くという店主自慢のニラの味とは。

 ◇愛知

 一宮市で、敷地内にサクラの木があるステーキ屋を発見した。おすすめは国産牛リブロースを140グラム使った「牛あぶり焼き定食」(1900円)。注文時や会計時になぞなぞや運だめしゲームにチャレンジできるのが特徴で、成功すればデザートのサービスや会計の値引きを受けることも。

 ◇神奈川

 「毎年咲いてくれて、楽しませてくれる」と、サクラを大切にしている三浦市の食堂。名物の「カタヤキそば(大盛り)」(1850円)は、揚げたちぢれ細麺2玉の上に、豚バラ肉と地元産の野菜をたっぷり入れたあんをかける。総重量は2キロを超える。

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 ◇鹿児島

 鹿児島市の飲食店では、テラスからサクラを楽しめる。おすすめは3人前相当、総重量1.1キロ以上の「かつ丼」(1550円)。調理に天然水を使っており「流しそうめん」(680円)も人気。さらにもうひとつ、自慢の施設があった。

 ◇新潟

 上越市の割烹料理屋で、きれいに花を咲かせるソメイヨシノを発見した。座敷から山桜も見える。料理の名物は、穴子やエビなど天ぷら7種による「アゲアゲ丼」(2750円)。盛り付け方には「アゲアゲ」な特徴があった。

 ◇青森

 青森市の合浦公園で、以前も訪ねた屋台のスイーツ屋を訪問した。一昨年は約30粒、高さ約30センチだったタワーサイズのいちごパフェが、驚きのパワーアップを果たしていた。

 ◇北海道

 帯広市にある鶏料理屋。ザンギが25個入った「骨なしザンギ定食」(1650円)は、秘伝のタレに鶏ムネ肉を30分漬け込んだあと、2度揚げすることでジューシーに。サクラの木を眺めることができる個室があり、注文にはある懐かしいものを使う。

 番組MCは、タレントのヒロミさん、進行はお笑いトリオ「バイきんぐ」の小峠英二さん。ゲストにお笑い芸人の劇団ひとりさん、人気グループ「三代目J SOUL BROTHERS」の山下健二郎さん、「超ときめき宣伝部」の辻野かなみさん、坂井仁香さんが出演する。

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