ブルーロック:“潔世一”高橋文哉らエゴイストたちの熱戦 凪と玲王の“おんぶ”カットも 場面写真14点公開

映画「ブルーロック」の一場面(C)金城宗幸・ノ村優介/講談社 (C)CK WORKS
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映画「ブルーロック」の一場面(C)金城宗幸・ノ村優介/講談社 (C)CK WORKS

 「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中の人気サッカーマンガが原作の実写映画「ブルーロック」(瀧悠輔監督、8月7日公開)の場面写真が6月9日、公開された。潔世一(高橋文哉さん)をはじめとするチームZのメンバーと、彼らの前に立ちはだかるチームV、W、X、Yの面々を収めた14点の場面写真で、世界一のストライカーを目指すエゴイストたちの熱戦が垣間見える。2026年6月9日は“2669(ブルーロック)”の数字が並ぶ100年に一度の「ブルーロックの日」で、これを記念して新情報が発表された。

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 青い監獄(ブルーロック)で待ち受ける過酷な試練に挑む潔と吉良涼介(倉悠貴さん)や、伍号棟の圧倒的王者としてオーラを放つ凪誠士郎(Kさん)と御影玲王(綱啓永さん)、馬狼照英(東啓介さん)が底知れぬエゴとパワーで相手をなぎ倒すシーンなどが収められている。玲王が凪をおんぶするカットも公開された。

 過酷な試練の中で互いを認め合い、さらなる高みを目指して切磋琢磨(せっさたくま)していく潔と千切豹馬(高橋恭平さん)、國神錬介(野村康太さん)や、青い監獄(ブルーロック)プロジェクトの最高責任者・絵心甚八(窪田正孝さん)とその右腕・帝襟アンリ(畑芽育さん)がモニタールームから潔たちを観察するシーンも描かれている。

 宣伝活動に取り組む出演者たちの舞台裏を収めた映像「BLUELOCK ULTIMATE BACKSTAGE」がYouTubeで公開された。作品や出演者、フットボールの魅力を多角的に研究・発信していく“仮想研究所”「BLUELOCK.LAB」も本格始動した。出演者全員が研究員を務め、研究所からのミッションはもちろん、研究員自らが持ち込んだテーマについても徹底調査する。

 「ブルーロック」は金城宗幸さん原作、ノ村優介さん作画のマンガで、「週刊少年マガジン」で2018年から連載中。コミックスの累計発行部数は6000万部を超える。日本をサッカー・ワールドカップ(W杯)優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が「青い監獄(ブルーロック)」プロジェクトを立ち上げ、全国から集められた300人の高校生FWたちが熾(し)烈なサバイバルを繰り広げる。映画は、「キングダム」シリーズや「ゴールデンカムイ」シリーズ、「国宝」など話題作を手掛けてきたプロダクション「CREDEUS」が製作する。

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