明日の風、薫る:6月10日 第53回 あらすじ&場面カット 「セツに会わせてほしい」病院にやってきた人物

連続テレビ小説「風、薫る」第52回の一場面 (C)NHK
1 / 5
連続テレビ小説「風、薫る」第52回の一場面 (C)NHK

 見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、第11週「凪(なぎ)にそよぐ」を放送。6月10日の第53回では……。

あなたにオススメ

 「風、薫る」は114作目の朝ドラ。大関和(おおぜき・ちか)と鈴木雅(すずき・まさ)という2人のトレインドナース(明治時代に正規に訓練された看護師)をモチーフに、同じ看護婦養成所を卒業した2人が、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがては“最強のバディー”になっていく姿を描く。見上さんが主人公・一ノ瀬りん、上坂さんがもう一人の主人公・大家直美を演じる。

 第53回では、シマケン(佐野晶哉さん)が書いた新聞記事の第2弾は、多くの人々の心を動かした。回復に向かうセツ(村上穂乃佳さん)に、りん(見上さん)と直美(上坂さん)は安心する一方、気持ちは複雑で……。そんなある日、シマケンが病院にやってきて、りんに「セツに会わせてほしい」と頼み込む。場面カットも公開された。

写真を見る全 5 枚

テレビ 最新記事