GIFT:「俺はいつだって本気だっつーの」 “圭二郎”本田響矢が“涼”山田裕貴に恋敵宣言 バトルに至らず(ネタバレあり)

日曜劇場「GIFT」第9話の一場面(C)TBS
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日曜劇場「GIFT」第9話の一場面(C)TBS

 俳優の堤真一さんが主演を務めるTBS系日曜劇場「GIFT」(日曜午後9時)の第9話が、6月7日に放送された。圭二郎(本田響矢さん)が涼(山田裕貴さん)に対し「俺、ひとちん(人香・有村架純さん)のこと好きでいんのやめるわ。お前を超えるまでやめる。好きを力に変えるって決めた」と恋路でも“ライバル宣言”。視聴者を沸かせた。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 ブルズが日本選手権の決勝トーナメント進出を決めた後、圭二郎と涼は練習場のコートで2人きりになった。

 人香が涼に特別な思いを抱いていることに気付いていた圭二郎は「俺、ひとちんのこと好きでいんのやめるわ」と宣言した。「(人香への気持ちは)本気だったの?」と驚く涼に、圭二郎は「当たり前だろ。俺はいつだって本気だっつーの」と言い返した。

 さらに「お前を超えるまでやめる。好きを力に変えるって決めた」とボルテージを上げたが、涼は「何か、意味違うような。ま、いっか」と本気で相手にはしなかった。

 SNSでは「恋もチームメイトとしても負けないって気持ちが伝わりましたよ圭二郎」「涼を超えるまではひとちんを好きでいるのやめると伝えた圭二郎の気持ちは切ないけど、ライバルでもありお互い認めあえてるって感じで最後の圭二郎の表情がとても良かったな」「人ちんのこと好きでいるのやめるわ、の言い方がとても圭二郎だった。あきらめるわじゃないとこがとてもすきだった」と盛り上がった。

 ドラマは、堤さん演じる天才宇宙物理学者の伍鉄文人が、弱小チーム「ブレイズブルズ」に立ちはだかる難問を独自の視点で解いていく。チームと仲間、家族が絆を結び直す再生の物語だ。 

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