月曜日のユカ:“ユカ”は男を悦ばせることのみが生きがい 加賀まりこの代表作 ドライで刹那的な異色青春ラブストーリーがBS12で

6月9日午後7時からBS12 トゥエルビで放送される映画「月曜日のユカ」 (C)1964年日活株式会社
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6月9日午後7時からBS12 トゥエルビで放送される映画「月曜日のユカ」 (C)1964年日活株式会社

 俳優の加賀まりこさんの代表作となる1964年の映画「月曜日のユカ」(中平康監督)が、6月9日午後7時からBS12 トゥエルビで放送される。

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 「月曜日のユカ」は、男を悦(よろこ)ばせることのみが人生の生きがいという“妖精”のような女の姿を描いた、ドライで刹那的な異色青春ラブストーリー。キュートで華やかなルックスから“和製ブリジット・バルドー”とも言われた加賀さんの、小悪魔な魅力が全開の作品だ。

 国際都市・横浜。外国人客が多い上流ナイトクラブ“サンフランシスコ”では、今夜もユカ(加賀さん)が客の人気を独占していた。愛想を振りまくわけでも、客にまとわりつくわけでもないが、他の女とは違う異様な何かが男たちを惹(ひ)きつけた。歳は18。パトロンは、年寄りもいれば若い男もいるらしい。平気で男と寝るが、キスは絶対させない。教会にも行く。彼女にはさまざまな伝説があるが、結局ユカという女は、男たちにとって、わけもわからず魅力的な女ということで……という内容。

 中尾彬さん、梅野泰靖さんらが出演した。

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