スクウェア・エニックス・ホールディングスは18日、10年3月期連結決算を発表した。DS用ソフト「ドラゴンクエスト9」や、PS3用ソフト「ファイナルファンタジー13」のヒットを受け、売上高、本業のもうけを示す営業利益ともに過去最高を更新した。
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売上高は前年同期比41.7%増の約1927億円、営業利益は同2.3倍の282億円。ゲーム事業は、売上高が前年同期比で約2.2倍の約1099億円、営業利益が約3.5倍の238億円と好調だった。
「ファイナルファンタジー13」は日米欧で555万本、「ドラゴンクエスト9」は426万本、「ドラゴンクエスト6」は129万本を出荷。「バットマン アーカム・アサイラム」も米欧を中心に324万本を売り上げた。
11年3月期予想は、売上高1600億円、営業利益200億円。(毎日新聞デジタル)
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