任天堂は2日、携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」シリーズ3機種の値下げを6月19日から実施すると発表した。「DSライト」が1万6800円からオープンに、「DSi」が1万8900円から1万5000円に、DSiLLが2万円から1万8000円になる。DSシリーズの国内の値下げは初めて。
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ニンテンドーDSは、2画面のモニターにタッチペンの操作システムを導入した携帯ゲーム機で、3000万台以上を出荷している。04年12月に発売され、05年秋から“脳トレブーム”に乗って知育系ソフトがヒットし、女性や高齢者など新規ユーザーを獲得した。また06年には小型化した2代目の「ニンテンドーDSライト」を発売すると、購入希望者が殺到して1年にわたり品不足となる社会現象になった。08年11月にはカメラや音楽再生機能を搭載した「ニンテンドーDSi」を発売し、08年末には96年以来ゲーム機初となる2500万台を突破。09年11月には液晶画面を大きくした「ニンテンドーDSiLL」を発売している。
また19日から、「DSiLL」の新色「ブルー」「イエロー」「グリーン」を発売する。「DSiLL」の新色投入は初めて。(毎日新聞デジタル)
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