24日発売される人気恋愛シミュレーションゲームの新作「ラブプラス+(プラス)」(DS)で、コナミデジタルエンタテインメントのインターネットショップ「コナミスタイル」限定販売の「プレミアムパック」が2日、予約受け付けを開始したが、わずか数時間で完売となり、その後もアクセスが殺到。サイトがつながりにくくなったため、トップを売れ切れ告知のページに一時差し替えるほどの人気ぶりだった。
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「ラブプラス」は09年9月に発売された恋愛シミュレーションゲームで、ヒロインと恋人になるのを目指すのではなく、ヒロインから告白され、恋人になってからの甘い時間を楽しむというシステムが話題となって、発売直後から品薄が続いた。ネットで「彼女自慢」をするユーザーが相次いだ。ゲームをモチーフにしたクリスマスケーキが即完売になるなどブームを巻き起こし、恋愛ゲームとしては異例の24万本(エンターブレイン調べ)を販売する大ヒットを記録した。
新作「ラブプラス+」は、登校中や学校生活に加え、ヒロインとの旅行ができるようになり、前作よりキャラクターとのコミュニケーションのバリエーションを広げているという。新シナリオの追加やシステムの強化、通信機能を使ったやりとりなどを加え、「ラブプラス」からのデータ引き継ぎにも対応する。
完売した「プレミアムパック」は、上ぶたにヒロインが描かれたDS本体と、CDや書籍、うちわ、B2の販促ポスター付きで2万8200円。予約受け付け前に「ラブプラス+」を手掛ける内田明理プロデューサーが「ツイッター」で告知したところ、夕方のサイトオープン前からアクセスが集中したという。既にオークションサイトにも出品され、希望小売価格の倍となる5万円以上の高値が付く状況になっている。
「ラブプラス+」は4800円、ソフトとDS本体がセットの「デラックスパック」は2万4000円で発売される。(毎日新聞デジタル)
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