人気恋愛シミュレーションゲーム「ラブプラス」(KONAMI)が14日、「第1回ジャパン・ロマンス・アワード」の「ロマンスクリエイティブ部門(エンターテイメント)」に選ばれた。
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「ジャパン・ロマンス・アワード」は、身近で大切な人の幸せを願い、夢見る気持ちに勇気をくれた“ロマンス力”あふれる商品・サービス、人物などの文化的価値を評価するもので、「ロマンチスト部門」で俳優の石田純一さん、「ロマンスクリエイティブ部門(エンターテイメント)」に恋愛ゲーム「ラブプラス」(KONAMI)など計7部門が選出された。
「ラブプラス」は09年9月に発売された恋愛シミュレーションゲームで、ヒロインと恋人になるのを目指すのではなく、ヒロインから告白され、恋人になってからの甘い時間を楽しむというシステムが話題となって、恋愛ゲームとしては異例の24万本(エンターブレイン調べ)を販売する大ヒットを記録。新作「ラブプラス+」が24日発売される。
コナミデジタルエンタテインメントの内田明理(うちだ・あかり)プロデューサーは「付き合ってからの人間関係を大切にしたいとゲームを作った。奥様や彼女をもっと大切にしたいという声も大変多くいただき、そういう意味ではロマンスに貢献できたかなと思っています」とあいさつした。(毎日新聞デジタル)
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