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マンガ展覧会:「のだめ」などの原画を展示 8月14日から水戸芸術館で

マンガ
「のだめカンタービレ」(01年~)(C)二ノ宮知子/講談社

 00年以降に話題になったマンガ9作品の原画などが見られる展覧会「新次元 マンガ表現の現在」が、8月14日~9月26日に茨城県水戸市の水戸芸術館現代美術ギャラリーで開催される。

 展示されるのは、二ノ宮知子さんの「のだめカンタービレ」▽ハロルド作石さんの「BECK」▽浅野いにおさんの「ソラニン」▽安野モヨコさんの「シュガシュガルーン」▽五十嵐大介さんの「海獣の子供」▽今日マチ子さんの「センネン画報」▽くらもちふさこさんの「駅から5分」▽松本大洋さんの「ナンバーファイブ」▽若木民喜さんの「神のみぞ知るセカイ」……の計9作品。原画や版画、原画を使ったアート作品などが並ぶ。

 関連企画も行われる。「センネン画報」の今日さんと一緒にマンガを描くワークショップ(8月21日午後2~4時)が小学5年生以上の30人を対象に開催されるほか、「ソラニン」の浅野さんが自作について語るトークショー(8月29日午後2~午後3時半)がある。トークショーは80人限定で、当日正午からギャラリー入口で整理券を配布する。他にも、「のだめカンタービレ」の展示空間でピアニストによる「ウィークエンドピアノミニコンサート」(会期中の土、日曜午後2時半、午後4時から各30分)が開かれる。

 時間は午前9時半~午後5時半。料金は一般800円、前売り・団体(20人以上)600円、中学生以下は無料。(毎日新聞デジタル)

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