長嶋はるか:「セーラームーンになりたかった」 「桃色大戦ぱいろん」のテーマ曲を発売

声優の長嶋はるかさん
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声優の長嶋はるかさん

 声優・長嶋はるかさんが11日、会員10万人を超えるPC用オンラインマージャンゲーム「桃色大戦ぱいろん」のテーマ曲で、自身3枚目のシングル「不思議☆ユナイト」を発売した。歌手としても活躍の場を広げる長嶋さんに、声優や歌への思いを聞いた。(毎日新聞デジタル)

 −−声優になったきっかけは?

 私が保育園のころに一番夢中になっていたアニメが「美少女戦士セーラームーン」で、将来はセーラームーンになりたいと本気で思っていました(笑い)。中学生になってからは本格的に声優になろうと決めていて、高校に入ってからは、マンガ研究部と演劇部、コーラス部と、文科系の三つの部活を掛け持ちしていました。

 −−PC用オンライン麻雀ゲーム「桃色大戦ぱいろん」に、ご自身が二次元化された新キャラクターとして登場されています。

 麻雀は「三つそろえばいい」ぐらいの知識しかないのですが、実際にプレーをしているユーザーの方に教えていただけたらうれしいです。

 −−そのテーマソングで、自身3枚目のシングル「不思議☆ユナイト」が発売されます。

 アップテンポでノリがいい曲なので、みんなで盛り上がれる曲だと思います。「私一人じゃ何もできないけれど、あなたと一緒なら頑張れるよ」という内容の曲になっているので、ライブでファンの方の目の前で歌えるのが、今からとても楽しみです。

 −−フジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」のミステリーホラー「屍鬼(しき)」にも出演されていますね。

 「屍鬼」は、田舎の孤立した村で次々と人が死んでしまうというお話です。私が演じるのは、田中かおりという女子生徒で、見た目は三つ編みで制服はひざ丈のくるぶしソックスという、ちょっとあか抜けない感じの女の子です。

 −−ホラー作品はお好きですか?

 苦手です(笑い)。遊園地のお化け屋敷とかホラー映画も苦手なんです。でも、アニメやマンガだとわりと楽しんで見られるので、最初に藤崎竜さんのマンガ版「屍鬼」を読ませていただいたんですが、すごく引き込まれるお話で夢中になりました。プライベートでも、家でマンガやアニメを見るのが好きですね。

 −−ファンの方へメッセージを。

 歌も声優も精力的に活動していきたいと思っているので、ぜひ成長を見守っていただければうれしいです。これから応援よろしくお願いいたします。

 <プロフィル>

 ながしま・はるか=87年9月21日生まれ。東京都出身。声優事務所「スリートゥリー」所属。09年声優デビュー。09年7月「RAY!Flower」で歌手デビュー。8月11日に3枚目シングル「不思議☆ユナイト」(オンライン麻雀ゲーム「桃色大戦ぱいろん」テーマ曲)を発売した。9月19日に初の単独バースデーライブ「Smile one's thanks!」に出演予定。

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