ままごと遊びを携帯ゲーム化した「クッキングママ」を世界でヒットさせたオフィスクリエイトが今度は、ママになりきり赤ちゃんをあやして遊ぶことで子どもの心をはぐくむテレビゲーム「ベビーシッターママ」を12月2日に発売する。実際に赤ちゃん人形をあやすことで画面内の赤ちゃんの機嫌が変化する。年末商戦の女児向けタイトルとして注目を集めそうだ。価格は人形付きで6090円。
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ゲームは任天堂のゲーム機「Wii」用で、身長約30センチの「赤ちゃん人形」にWiiリモコンをセットし、人形を抱きかかえながらヌンチャクコントローラーを使うことで、画面内のキャラクターがミルクを与えたり、ガラガラを振って、赤ちゃんをあやすことができる。ゆりかごやベビーカーを使う場面では、人形を上手に動かすことで中のWiiリモコンが反応する。
赤ちゃんはあやすと機嫌がどんどん良くなり、制限時間内に機嫌を指定された状態にすればクリア。ゆりかごやベビーカー、シーソー、ブランコなどの道具を使ったシチュエーションも登場する。また、かけっぱなしにしていたガスコンロの火を止めたり、雨が降り出す前に洗濯ものを取り込むなどのハプニングも発生。ミニゲームは計40種類以上用意されている。
クッキングママは、世界での販売本数がシリーズ累計1000万本を超える大ヒットを記録しており、同社は今回のベビーシッターママでも、赤ちゃんのキャラクターに国際色豊かな6人を設定。世界展開も進めている。(毎日新聞デジタル)
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