95年にスーパーファミコン用に発売された名作シミュレーションRPG「タクティクスオウガ」がPSP向けにリメークされ、「運命の輪」(スクウェア・エニックス)として発売される。生みの親である松野泰己さんをはじめ、オリジナル版のクリエーターが再結集した。
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プレーヤーは自分の部隊を編成し、将棋やチェスのようにステージ上でユニットを移動させながら、敵のユニットを倒していく。バトルフィールドは斜め見下ろし型で、高低差による有利・不利も再現。活躍度に応じてユニットが成長していき、条件を満たせば他の職業にチェンジできる。「クラス」と呼ばれる職業には、仲間を守る盾となる「ナイト」、回復魔法が得意な「クレリック」、さまざまな攻撃魔法が使える「ウィザード&ウィッチ」、遠距離攻撃ができる「アーチャー」などさまざまな種類があり、クラスに応じた特殊能力「スキル」を習得することもできる。
主人公のデニムは、ウォルスタ解放軍の一員として、姉のカチュア、幼なじみのヴァイスと共にゲリラ活動を展開する。プレーヤーの選択でストーリーが分岐するマルチストーリー形式で、それぞれの視点から見た「正義」にまつわる選択が突きつけられる。
PSP版ではバトルフィールドが3D化し、視点を引いて戦場を見渡したり、真上から見下ろせるようになった。チェンジできる職業に制限がなくなるなど、より多彩な育成と戦術が可能になっている。序盤から仲間になる「騎士ラヴィニス」など、新キャラクターや追加シナリオにも注目だ。
タクティクスオウガ 運命の輪(PSP) CEROレーティングB(12歳以上対象) スクウェア・エニックス 11月11日発売 UMD版:5980円/ダウンロード版:4980円
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