女優の大政絢さんと俳優の染谷将太さんが22日、東京都内で、映画「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」の初日舞台あいさつに出席した。海外から映画祭出品のオファーが4件届いたことが発表され、大政さんは「私も朝に聞いてとてもびっくりした。映画が皆さんに認められたんだなと思うと、とてもうれしい」と喜んだ。
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オファーが来たのは、韓国の「ソウル女性映画祭」、台湾の「台北ゴールデンホース・ファンタスティック映画祭」と「台北映画祭」、米国の「NYニューディレクター、ニューフィルム」の4映画祭。大政さんは自身の役柄について、「喜怒哀楽の激しさが大変だった。泣いていたのに笑ったり、笑っていたのに怒ったりという切り替えを大事にしながら演じました。お芝居の幅が広がったと思います」と語った。また「考えさせられるような映画。でもどこか可愛い、みーくんとマユの純粋な恋愛やミステリアスな部分がある」とPRした。
「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」は、電撃文庫(アスキー・メディアワークス)から1~10巻と外伝1巻が発行され、累計100万部を突破する人気のライトノベルシリーズが原作。ヒロインの御園マユことまーちゃん(大政さん)と幼なじみのみーくん(染谷さん)は、10年前の誘拐監禁事件の被害者同士。不穏な連続殺人事件が起きている街で2人は再会し、一緒に暮らすことになるが、精神科医の先生(鈴木京香さん)から、殺人事件を捜査している刑事(田畑智子さん)が2人を容疑者扱いしているらしいと聞いて……というストーリー。主題歌は柴咲コウさんの「サヨナラブ」が起用されている。
また、受験シーズンということで、大政さんは「(自身の)ブログにセンター試験に合格したら『みーまー』を見に行きますというコメントがすごく多い。みんな合格してほしいな」と受験生にエール。染谷さんは「おまじないとかはないけど、緊張しないように深く考えすぎないように。あとはよく寝ること」とアドバイスを送った。(毎日新聞デジタル)
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