1週間のゲームのニュースをまとめて紹介する「ゲーム1週間」。今週(5~11日)は、コーエーテクモゲームスが、完全子会社のコーエーとテクモを吸収合併するニュースやタレントのJOYさんが「侍道4」CMキャラクターに起用された話題が注目を集めた。
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コーエーテクモグループの持ち株会社「コーエーテクモ(KT)ホールディングス」は、完全子会社のKTゲームスが、完全子会社のコーエーとテクモを4月1日付で吸収合併すると発表した。「信長の野望」などの歴史シミュレーションゲームを生んだ「コーエー」と、「デッドオアアライブ」などアクションゲームに通じた「テクモ」は、ブランド名としては残るものの、法人格としては消滅する。
10日、スパイクはPS3用アクションアドベンチャー「侍道4」(3月3日発売予定)のテレビCMにタレントのJOYさんを起用したと発表。公式サイトで映像の配信を始めた。CMは、攘夷を叫ぶ志士たちの中に紛れ込んだJOYさんが変顔を披露し、「俺ここにいて大丈夫?」とつぶやく内容。公式サイトでは日光江戸村で行われたCM撮影のメーキング映像も配信されている。
1月の国内家庭用ゲームソフト販売本数で、プレイステーションポータブル(PSP)用アクションゲーム「モンスターハンターポータブル 3rd」(カプコン)が64万9000本を売り上げ、先月に続き2カ月連続で首位だったことがエンターブレインの調べで分かった。累計では413万本に達し、「2ndG」(廉価版含む)の411万9000本を上回り、シリーズ最高の販売本数記録を更新した。(毎日新聞デジタル)
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