ワンピース
第1162話 巨大な感動 夢の絶景エルバフ
5月17日(日)放送分
幕末にタイムスリップした医師の活躍を描いた村上もとかさんのマンガ「JIN−仁−」のコミックスが、テレビドラマのヒットを受け、爆発的に売り上げを伸ばしている。累計発行部数は現在、680万部と第1期ドラマ化発表前のなんと4倍以上。5月には全20巻の重版が行われる予定で、初回平均視聴率が23.7%と今年の大河ドラマ(21.7%)を上回る好発進を見せた続編ドラマともども、今後どこまで売り上げを伸ばすか注目される。
あなたにオススメ
【PR】DAZNの料金は今いくら? プラン別の料金を比較! 野球やサッカーなど競技別の視聴方法も解説
同マンガは00年4月に雑誌連載を開始し、コミックスはドラマ化発表前は、約150万部(14巻)だった。それがドラマ第1期終了までに310万部(16巻)を超えた。マンガ連載は10年11月に完結し、12月時点ではシリーズ累計530万部以上に達し、11年2月に発売された最終20巻でコミックスも完結した。もともと巻数が少なかったり、部数がそれほど出ていない作品の場合は、映像化により部数が倍になることはあるが、巻数が10巻以上あり、平均して各巻10万部を売り上げている作品で、ここまで部数を伸ばした事例はあまりないという。
マンガは、大学病院の脳外科医だった南方仁が、幕末にタイムスリップしてしまうSF医療ドラマ。満足な医療器具や薬もない状態で人々の命を救う中、坂本龍馬や勝海舟ら幕末の英雄と知り合い、激動する歴史に巻き込まれる……というストーリー。原作者の村上さんは、剣道に打ち込む若者の姿を描いた「六三四の剣」や、ドラマにもなった歴史大河「龍−RON−」でも人気を集めている。
コミックスは3月以降、45万部以上の増刷を行い、5月には全巻重版が行われる予定。また、名作マンガを再編集しコンビニなどで発売する廉価版コミックス「集英社ジャンプリミックス」に5月以降登場することも決まっており、コミックス完結後3カ月で名作マンガ入りするのも異例となっている。(毎日新聞デジタル)
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された久保帯人さんの人気マンガ「BLEACH(ブリーチ)」の最終章が原作のテレビアニメ「BLEACH 千年血戦篇」の第4クール「BLEACH …
「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載中の原泰久さんの人気マンガ「キングダム」の連載20周年を記念した企画の一環として、コミックスのセット「キングダム BOXセット」が5月19日…
ヤマザキマリさんの人気マンガ「テルマエ・ロマエ」の続編「続テルマエ・ロマエ」が、集英社のマンガアプリ「少年ジャンプ+(プラス)」で5月19日に連載を再開した。2025年9月2日配…
地球のお魚ぽんちゃんのマンガが原作のテレビアニメ「霧尾ファンクラブ」に小学生の霧尾役の日笠陽子さんが出演することが明らかになった。望役の華成結、結愛役の芹澤優さんも出演する。小学…
全国の映画館スタッフが「映画館で見てほしい作品」に投票し、選ばれた作品を映画館で再上映する「第1回 映画館大賞」で各部門の1位に選ばれた作品が6月から順次、再上映される。大賞の「…