謎解きはディナーのあとで:本屋大賞作絶好調 8カ月で130万部に 年内には続編も

東川篤哉さんの小説「謎解きはディナーのあとで」の表紙

東川篤哉さんの小説「謎解きはディナーのあとで」の表紙

 全国の書店員が「一番売りたい本」を選ぶ11年の「本屋大賞」に選ばれた東川篤哉さんの小説「謎解きはディナーのあとで」(小学館)の売れ行きが絶好調だ。10年9月に発売され、現在130万部を超えるベストセラーになった。ゲームや携帯電話、インターネットなど時間を消費する娯楽が多く、ライバルに押されて「本が売れない」といわれる時代のヒット。その軌跡を追った。(毎日新聞デジタル)

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