俳優の大泉洋さんと松田龍平さんが探偵コンビにふんする映画「探偵はBARにいる」(9月10日公開)で、“謎の女・沙織”役を演じる女優の小雪さんが、ウエディングドレス姿を披露した。小雪さんは、「役のイメージに合わせてスタイリストさんに一から作っていただいたおもいのあるウエディングドレスなので、とても気に入っています」とコメントしている。
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同作は、東直己さんの「ススキノ探偵シリーズ」の2作目にあたる「バーにかかってきた電話」(ハヤカワ文庫)を映画化。ある依頼を調査する探偵(大泉さん)は、飲み仲間の記者・松尾(田口トモロヲさん)と高級クラブに入り、美人ママ・霧島沙織(小雪さん)と出会う。沙織は前の夫(西田敏行さん)を暴行事件で亡くしていた。探偵が調査を進めたところ、沙織の名前が挙がってきて……というストーリー。
ウエディングドレスは、小雪さんのサイズに合わせたオーダーメイドで、スタイリスト・押田比呂美さんが制作。日本の高級シルクを使用し、上品でクラシックでシンプルなドレスをイメージした。ドレスの正面は露出は少なめだが、背中は通常より深く空け肌を露出するデザインで、沙織というキャラクターの裏と表の面をドラマチックに見せているという。
沙織という役柄について、小雪さんは、「人ってギャップが魅力だと思うんです。沙織も外から見えてるものと、内に秘めてるものが違うキャラクター。でも、一本気でまじめさみたいなものが根底にある」とし、「キャラクターをどういうふうに見せたいかっていうビジョンがはっきりしていたので、演じていておもしろかったです」とコメントしている。
須藤泰司プロデューサーは、小雪さんのウエディング姿について、「感想は、『美しい……』の一言ですね。ウエディングドレスのシーンには、多くのエキストラの方が参加していたのですが、みなさん、口々に『きれい……』と声を漏らして、見とれていました」と明かした。小雪さんは、「女性は沙織のファッションとかに目がいくかもしれませんね。もし今後この作品のシリーズがあるとしたら、なんかこう、みんながあれを見たいよねって言えるような明るさがいつも根底にある作品になるんじゃないかと期待してます!」とアピールしている。(毎日新聞デジタル)
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