ゲーム雑誌大手のエンターブレインがこのほど発表した11年10月のゲーム販売ランキングによると、人気RPG「ファイナルファンタジー(FF)」シリーズのPSP用最新作「ファイナルファンタジー零式」(スクウェア・エニックス)が発売初週で約50万3000本を売り上げ、家庭用ゲームソフト月間売り上げランキングの首位を獲得した。同作は、10月27日の発売から、わずか4日間で月間ランキングのトップに立った。2位は「ワールドサッカーウイニングイレブン」シリーズのPS3用最新版「2012」(KONAMI)で約36万4000本。3位は人気アイドルグループ「AKB48」のPSP用アドベンチャーゲームの第2弾「AKB1/48 アイドルとグアムで恋したら…」(バンダイナムコゲームス)で約31万8000本を売り上げた。(毎日新聞デジタル)
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