99年にプレイステーションで発売され、“世代交代RPG”として累計40万本を売り上げた「俺の屍(しかばね)を越えてゆけ」(SCE)のPSPリメーク版が10日に発売される。
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主人公は、2年足らずで寿命が尽きてしまう「短命の呪い」と、人間同士では子孫が残せない「種絶の呪い」をかけられた一族だ。勇者の血が絶えることを惜しんだ神々と交わり、優れた能力を子孫に受け継がせながら、京の都を滅ぼそうとする宿敵「朱点童子」と戦っていく。
ゲームは、「交神の儀」で子孫を増やし、迷宮探索で子孫を成長させながら進めていく。「交神の儀」では個性的な神々との組み合わせで、さまざまな能力を子孫に受け継がせられる。一族から4人を選んでパーティーを組むので、バランスや寿命を考えて交神しよう。
PSP版ではグラフィックが一新され、より美しく、遊びやすくなった。同じ神様と何度も交わることで神様の遺伝子情報もアップするほか、一族のオリジナルの武器を作り、「形見」として代々受け継ぎ強化させるなど、さまざまなシステムも盛り込まれた。PSPとソフトを持ち寄れば、友だち同士で「結魂」させ、子孫を残したり、養子を迎えることも可能だ。
俺の屍を越えてゆけ(PSP) CEROレーティングB(12歳以上対象) ソニー・コンピュータエンタテインメント UMD版:4980円 ダウンロード版:3800円 11月10日発売
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