11年に人気のあったソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)のゲーム機「プレイステーション3」と「PSP」用のソフトを表彰する「プレイステーション(PS)アワード2011」が5日発表され、400万本以上を出荷したソフトに贈られる「クワドロプルプラチナプライズ」にPSP用の「モンスターハンター ポータブル3rd」(カプコン)が選ばれた。同アワードで400万本以上の出荷ソフトが表彰されるのは、01年の「ドラゴンクエスト7」以来10年ぶりの快挙となる。
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「PSアワード」は、初代プレイステーションが発売された翌年の95年から毎年開催している表彰イベントで、今年で17回目。10年11月1日~11年10月31日に発売されたソフトが対象となる。
今回「モンスターハンター」シリーズは、「ポータブル3rd」が受賞したファン投票で選ばれる「ユーザーチョイス賞」、PS3用の「ポータブル3rd HD Ver.」が100万本を出荷したソフトの「プラチナプライズ」に選ばれており、3冠を達成した。カプコンの辻本良三プロデューサーは「SCEの関係者と毎週のように打ち合わせをした」と制作の苦労話を語りながら、関係者に感謝の気持ちを述べた。
50万本出荷のソフトに贈られる「ゴールドプライズ」には、「ファイナルファンタジー零式」(スクウェア・エニックス)など5作品、「ユーザーズチョイス賞」には「英雄伝説 碧(あお)の軌跡」(日本ファルコム)など10作品、ダウンロードソフトの上位5作品を表彰する「プレイステーションストア特別賞」は「クレイジータクシー」(PSP、セガ)など5作品が選ばれた。また今回から海外で開発された優れたゲームを紹介する目的で「ワールドゲーム賞」が新設され「リトルビッグプラネット2」(SCE)など3作品が受賞した。
式にはソフト会社や流通関係者など約700人が詰めかけた。SCEジャパンの河野弘プレジデントは、3月11日の東日本大震災に触れながら、「我々もゲームというエンターテインメントを通して、夢や希望を届けたい」と語っていた。(毎日新聞デジタル)
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