ゲーム会社のレベルファイブとSNSサイト「GREE(グリー)」を展開するグリーは21日、グローバルなソーシャルゲーム事業の強化を図るための包括的な業務提携を発表した。提携の第1弾として、「二ノ国」「イナズマイレブン」「ダンボール戦機」の3タイトルを、携帯電話、スマートフォン向けのソーシャルゲームとして共同企画し、GREEで提供する。レベルファイブからグリーへのタイトル提供は今回が初めて。
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グリーは昨年2月に米国子会社を設立し、グローバルな事業展開を本格化させており、現在グループ全体でユーザー約1億9000万人へサービスを提供。今年4~6月期には、グローバルでのアプリ提供が可能となる新しい「GREE Platform」を展開する予定で、各国の開発パートナーがグローバル市場にアプリを配信できる体制を整えている。レベルファイブも、「世界一のエンターテインメントブランド」を目指し、海外に積極展開しており、今回、日本で提供する「二ノ国大冒険モンスターズ」を皮切りに、他のタイトルについても「GREE Platform」を通じて世界各国へ提供するという。
「二ノ国大冒険モンスターズ」は、スタジオジブリが制作に協力した人気のファンタジーRPG「二ノ国」をベースに開発されたシリーズ初のソーシャルゲーム。生き物の心が実体化して幻獣となった「心の戦士」イマージェンを仲間にして、バトルを繰り返し、勝利すると手に入るカードを集めながら「二ノ国」の世界を冒険する。基本プレーは無料のアイテム課金タイプ。すでに事前登録を開始している。
「二ノ国」に続いて登場するのは、「イナズマイレブン・アツメヨーゼ!!(仮)」と「ダンボール戦機 ハイグレードカスタム(仮)」の2タイトル。「イナズマイレブン」「ダンボール戦機」とも子供をターゲットにした作品だが、大人も楽しめるようなソーシャルゲームになる予定。(毎日新聞デジタル)
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