歌手の松田聖子さんが作詞・作曲し“親子の愛”を歌った新曲「涙のしずく」が28日公開の映画「わが母の記」のイメージソングに決まった。松田さんは映画を見た感動そのままに書き下ろしたといい、これまでにも全曲作詞・作曲のオールセルフプロデュースアルバムを発表しているが、シングルでは「いくつの夜明けを数えたら」(10年5月5日)以来2年ぶりのセルフプロデュース作品となる。
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映画「わが母の記」は、井上靖の自伝的小説を豪華キャストで描く親子の絆の物語で、11年8月に「第35回モントリオール世界映画祭」で審査員特別グランプリを受賞した注目作。役所広司さん、樹木希林さん、宮崎あおいさん、ミムラさん、菊池亜希子さん、三国連太郎さん、南果歩さん、キムラ緑子さんが出演している。
松田さんは「あまりに素晴らしさに感動し胸がいっぱいになり、しばらく椅子から立ち上がることさえできないくらいでした」と同映画を鑑賞した感想を語っており、「その後、夢中になって曲と詞を書きました。人を思う気持ちは、時間を超えて相手に届くものだと確信し、人と人は愛で強く結ばれているのだと改めて感じさせられました。その感じたままの気持ちを、私なりに『涙のしずく』に込めました」とコメントを寄せている。
同映画のプロデューサーで松竹の石塚慶生さんは「楽曲を聴いて、美しく清らかでありながらも、すごみすら感じる『母の愛』を感じました。映画は過去の傷を抱え、疎遠だった親子が認知症をきっかけに、次第に本物の家族になっていく物語です。ある家族のささやかな物語ですが、この曲によってさらにスケールアップした世界観が重ねられるのではないでしょうか。本当に感謝しております」とコメントしている。
松田さんは現在、次作アルバムのレコーディング中で、今年は6月10日のさいたまスーパーアリーナを皮切りにツアー「SEIKO MATSUDA CONCERT TOUR 2012」の 開催も決定している。(毎日新聞デジタル)
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