人気シリーズ「バイオハザード」の世界観で、シリーズで初めてスピーディな三人称視点シューティング(TPS)が楽しめる「バイオハザード オペレーション・ラクーンシティ」(カプコン)が、PS3とXbox360向けに発売される。オンラインに接続すれば4人まで協力プレーが楽しめるほか、最大8人まで対戦プレーも可能だ。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
ゲームの舞台は初期シリーズの舞台となったラクーンシティだ。プレーヤーは黒幕的存在だったアンブレラ社の特殊工作部隊「U.S.S.」のチーム「ウルフパック」の一員として、さまざまな任務を遂行していく。アメリカ政府の特殊部隊「スペックオプス」の精鋭「エコー6」の面々が行く手に立ちふさがるほか、「2」の主人公だったレオンやクレアも登場し……というストーリー。
キャラクターは戦闘力に秀でた突撃兵や、爆発物の扱いにたけた工作兵など、6つの兵種から選択でき、チーム構成によってさまざまな戦術が生み出せる。能力を向上させる「アビリティ」を選択して、自分好みのキャラクターにアレンジしよう。また、相手を出血させて血に飢えたゾンビに襲わせたり、ゾンビを盾にして攻撃を防いだり、はたまたゾンビに襲われてウイルスに感染すると、自分もゾンビになってしまうなど、ゾンビの存在が戦いをより奥深いものにしている。
オンライン対戦モードではラクーンシティ市街地や地下研究所など、シリーズでおなじみの場所もステージとして登場する。シリーズの人気キャラクターたちが生き残りをかけて戦う「ヒーローズ」をはじめ、相手チームのプレーヤーやクリーチャーをより多く倒す「チームアタック」や、サンプルを回収する数を競う「バイオハザード」、救援ヘリが到着するまで生き残る「サバイバー」などが楽しめる。
バイオハザード オペレーション・ラクーンシティ(PS3・Xbox360) CEROレーティングD(17歳以上対象) カプコン 6990円 4月26日発売
稲作をテーマにした和風アクションRPGが原作のテレビアニメ「天穂のサクナヒメ」の続編がテレビアニメ特別編「天穂のサクナヒメ ココロワ稲作日誌」として放送されることが分かった。続編…
人気ゲームが原作のテレビアニメ「NEEDY GIRL OVERDOSE(ニディガ)」に登場するオリジナルユニット「カラマーゾフ」の3キャラクターのビジュアルが1月10日、公開され…
スマートフォン向けゲーム「パズル&ドラゴンズ(パズドラ)」などで知られるガンホー・オンライン・エンターテイメントの森下一喜社長CEO(最高経営責任者)が、2月1日付で代表権のない…
人気推理ゲームが原作のテレビアニメ「アルネの事件簿」の第1話が日本テレビで1月6日深夜に放送され、トリプル主人公の一人であるルイス・ハルトマンが死亡するという衝撃的な展開となった…