スクウェア・エニックスの前身となるスクウェアの創業メンバーの一人で、ゲームクリエーターの田中弘道さんが、健康上の理由で約30年勤めたスクウェア・エニックスを7月末で退職することが明らかになった。田中さんによると今後はゲーム制作の現場にこだわってフリーとして活動するという。
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田中さんは83年3月、大学在学中にスクウェアの前身となる会社の一部門へ坂口博信さんとともにアルバイトで入社。86年に設立したスクウェアの創業メンバーに名を連ね、87年に発売された初代「FF」のゲーム設計を手掛けた。93年には同社取締役、98年には業務執行役員となり、スクウェア・エニックスでは、エグゼクティブ・プロデューサー(05年)と、コーポレート・エグゼクティブ(06年)として活動した。
代表作は「FF2」「FF3」「聖剣伝説2」「聖剣伝説3」「ゼノギアス」など多数。また02年からサービスを始めたオンラインゲーム「FF11」の実質的な責任者の一人として手綱を取り、同社のオンラインゲーム事業を成功させた。(毎日新聞デジタル)
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