名探偵コナン
R166「トリック vs マジック(前編)(デジタルリマスター)」
5月16日(土)放送分
鳥山明さんの大ヒットマンガ「ドラゴンボール」の完全新作劇場版アニメ「ドラゴンボールZ」が13年3月30日に公開されることが14日、「週刊少年ジャンプ」(集英社)のウェブサイトで発表された。新作は、オリジナルストーリーが展開され、鳥山さんが初めてアニメ版の脚本に協力。魔人ブウとの戦いが終わった後の“空白の10年”のエピソードが描かれ、孫悟空や孫悟飯をはじめ、クリリン、ピッコロ、ベジータらZ戦士が登場する。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
ドラゴンボールは週刊少年ジャンプ(集英社)で84~95年に連載された人気作で、コミックスは24カ国で翻訳され、発行部数は全世界約2億3000万部、国内約1億5000万部を誇る大ヒット作。アニメは、86年にフジテレビ系でスタートし、89~96年に「ドラゴンボールZ」、96~97年に「ドラゴンボールGT」が放送。11年間の平均視聴率は20%以上を記録している。09~11年には「ドラゴンボールZ」をリメークした「ドラゴンボール改」を放送。劇場版はこれまで、17作品が公開されており、新作が公開されるのは17年ぶりとなる。
劇場版アニメ「ドラゴンボールZ」の舞台となるのは、原作の517~518話、アニメ「Z」と「GT」の間の“空白の10年”。517話で悟空らと魔人ブウの戦いが終わり、518話では、その10年後に悟空と魔人ブウの生まれかわりの少年・ウーブが修行に出る……という展開だった。鳥山さんは、14日発売の週刊少年ジャンプNO.33で新作について「オリジナルの雰囲気はそのままに、ほんの少しだけ味付けを現代風にして、昔どおりの楽しい娯楽作品になると思います!」とコメントを寄せている。
新作は、アニメ「デジモンクロスウォーズ」「遊☆戯☆王 デュエルモンスターズ」を手がけた細田雅弘監督がメガホンをとり、映画「GANTZ」「20世紀少年」シリーズの渡辺雄介さんが脚本、アニメ「ドラゴンボール」シリーズや「墓場鬼太郎」の山室直儀さんが作画監督、アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の加藤浩さんが美術監督を担当する。(毎日新聞デジタル)
声優の麻倉ももさん、雨宮天さん、夏川椎菜さんによるユニット「TrySail(トライセイル)」が、シリーズ累計部数が180万部以上を誇る人気マンガが原作のテレビアニメ「落第賢者の学…
劇場版アニメ「青春ブタ野郎はディアフレンドの夢を見ない」で「青春ブタ野郎」シリーズが完結することを記念して、ヒロインのメモリアルビジュアル第8弾が公開された。姫路紗良が描かれたビ…
1週間のアニメのニュースをまとめて紹介する「アニメ1週間」。5月10~16日は、「装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女(ヘクセ)」が、全2部作の劇場公開作品となるニュースや「第64回静岡…
新刊コミックス情報をお伝えする「今週の新刊」。5月18~23日に発売される主なコミックスは約280タイトル。今年連載開始20周年を迎えた原泰久さんの人気マンガ「キングダム」79巻…
電撃文庫(KADOKAWA)の人気ライトノベルが原作のアニメ「魔法科高校の劣等生」の劇場版アニメ「魔法科高校の劣等生 四葉継承編」のガーディアンの戦闘シーンで構成される本編映像が…