ワンピース
第1162話 巨大な感動 夢の絶景エルバフ
5月17日(日)放送分
人気マンガ「ジョジョの奇妙な冒険」(集英社)の原画展「荒木飛呂彦原画展 ジョジョ展 in S市杜王町」が28日、作者の荒木飛呂彦さんの出身地でマンガの舞台のモデルともなった仙台市で開幕する。荒木さんの原画は過去にフランスのルーブル美術館などでも展示されたが、100枚以上を飾る本格的な原画展は今回が初めて。開幕に先駆け、27日、会場の「せんだいメディアテーク」(仙台市青葉区)で内覧会が行われ、報道陣に会場内が初公開された。会期は8月14日まで。
あなたにオススメ
【PR】U-NEXTの評判まとめ|アニメ・映画の満足度と有料作品の多さは本当か?
「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズは、週刊少年ジャンプ87年1・2合併号で連載がスタートし、05年に月刊誌「ウルトラジャンプ」に移籍。数世代にわたり個性的な悪人たちと戦う壮大なストーリーに加え、独特の擬音を用いた表現、立ちポーズなどが人気を博している。現在は第8部「ジョジョリオン」を連載中で、単行本の累計巻数は100巻を超え、発行部数は、文庫版などを含めたシリーズ累計で7500万部を突破する大ヒット作となっている。
会場では、第1部から8部までの原画168枚が各部ごとのコーナーに分けて展示されており、荒木さんの初期の作品「魔少年ビーティー」「バオー来訪者」などの原画も見られる。順路の途中には、「石仮面」や「エンヤ婆の弓と矢」などの重要なアイテムが飾られ、壁や床には「プッツーン」など、擬音を表現したシールが貼られるなど、ファンがにやりとする仕掛けが用意されている。
マンガの第4部と8部は仙台がモデルの「S市杜王町」が舞台となっており、一番スペースが広い4部のコーナーには、主人公・東方仗助や岸辺露伴の等身大フィギュア、露伴の仕事場を再現したコーナーのほか、杜王町の巨大地図にiPadを向けるとAR技術により、その場所にまつわるストーリーが楽しめる「ジョジョの奇妙な杜王町MAP」なども展示されている。
そのほか、荒木さんが実際にマンガを描いている仕事場を忠実に再現したコーナーや、昨年、ファッション誌「SPUR」に掲載された「岸辺露伴グッチへ行く」の原稿を展示したコーナーがあるほか、荒木さんが週刊少年ジャンプ連載時の初代担当者と対談するVTRが上映されている。
入場チケットはローソンチケットで販売。前売り券は全て完売で、28日発売される平日限定入場券は大人1500円、高校生以下800円、未就学児童は入場無料。10月からは東京で仙台とは異なる展示内容の「ジョジョ展」も開催される予定。(毎日新聞デジタル)
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された久保帯人さんの人気マンガ「BLEACH(ブリーチ)」の最終章が原作のテレビアニメ「BLEACH 千年血戦篇」の第4クール「BLEACH …
「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載中の原泰久さんの人気マンガ「キングダム」の連載20周年を記念した企画の一環として、コミックスのセット「キングダム BOXセット」が5月19日…
ヤマザキマリさんの人気マンガ「テルマエ・ロマエ」の続編「続テルマエ・ロマエ」が、集英社のマンガアプリ「少年ジャンプ+(プラス)」で5月19日に連載を再開した。2025年9月2日配…
地球のお魚ぽんちゃんのマンガが原作のテレビアニメ「霧尾ファンクラブ」に小学生の霧尾役の日笠陽子さんが出演することが明らかになった。望役の華成結、結愛役の芹澤優さんも出演する。小学…
全国の映画館スタッフが「映画館で見てほしい作品」に投票し、選ばれた作品を映画館で再上映する「第1回 映画館大賞」で各部門の1位に選ばれた作品が6月から順次、再上映される。大賞の「…