名探偵コナン
#1194「キッドVS白馬 青の玉座(後編)」
3月21日(土)放送分
1巻が発売されたコミックスの中から、編集部と書店員のお薦めマンガを紹介する「はじめの1巻」。今回は、「週刊漫画TIMES」(芳文社)で連載、バドミントンに打ち込む女子高生たちを躍動感あるタッチで描いた才谷ウメタロウさんのマンガ「ガズリング」です。
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高校に入学したばかりの紗羽は、ある日の昼休み、中学時代からの友人の七海、涼子と中庭でバドミントンのコートを見つける。紗羽たちがラケットやシャトルを勝手に持ち出して、ゲームをしていると、そこへ道具の持ち主の上級生が帰ってくる。道具を勝手に使われて怒り心頭の上級生は、バドミントンで勝負して1点でも取れたら許す、そうでなければラケットを買い取れと迫る。
正直、連載準備中はこんなに熱いスポ根作品になるとは思いませんでした。当初、才谷先生とは部活を楽しむ女子高生のかわいらしさメーンでうんぬん、なんてお話していたのですが、気づいたら立派なスポ根作品になっていました。不思議ですね。
それは取材などを進めるうちに「バドミントン」という題材に魅せられた結果だと思うのですが、このような形になってよかったと思っています。実力派の作家さんなのでストーリーはもちろん、作画も安心のクオリティー。生き生きと動きまわるキャラを見るだけでも十分楽しんでいただけると思います。
作品を進めるうえで、才谷先生とはバドミントンを知らない人が読んでも楽しめるように、主人公が読者と一緒に成長していくような作品づくりを心がけています。なので、1巻は「入門編」です。そして10月に発売される2巻は「初試合編」。1巻で物足りなさを感じた方もご安心を。ストーリーも熱量も躍動感も格段にパワーアップします。
「日本バドミントン史上初のメダル。新しい時代の幕開けというタイミングで、“バドマンガ”を描けるのは幸せです」と才谷先生の弁。バドミントンマンガの銀……、いや金メダルを目指し、これからもまい進していきます。ご期待ください!
週刊漫画TIMESがおじさま方の読み物だったのはいつの話だったか?! ここに来て青年誌らしい作品群が増えてきて目が離せない雑誌となってきました。その中でもオリンピックの時期と相まって、お薦めの一冊がこちら「ガズリング」。某少年マンガ誌も顔負けの王道熱血女子バドミントンコミックスがここに誕生です! 部活でバドミントンをやっていたわけではない才谷先生だからこそ、初心者の導入部分からは逆にリアリティーが増しています。そして、先生の描く可愛いイラストだけでなくその個性的なキャラクターたちの魅力も見逃せません! インターハイ連覇の優しい3年生や、主人公たちがバド部へ強制的に入れられてしまった要因の鬼軍曹的2年生。そして文化部出身のデコボコ1年生3人プラス1人。皆がどう成長していくのか楽しみでしかたありません! 何年後かのオリンピックにはきっと、「ガズリング」を読んでバドの道に入った金メダリストが……なんて期待しております。
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