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グラップラー刃牙:第3部「範馬刃牙」が完結 シリーズは継続

マンガ
「範馬刃牙」のイラスト=秋田書店提供

 91年にスタートした板垣恵介さんの人気格闘マンガ「グラップラー刃牙(ばき)」シリーズの第3部「範馬刃牙(はんまばき)」が16日発売の週刊少年チャンピオン(秋田書店)38号で最終回を迎えた。シリーズは継続する予定で、詳細は今後、発表される。

 また、ヤングチャンピオン(同)にかつて掲載された板垣さんの自伝的作品「習志野第一空挺団」シリーズの新作が週刊少年チャンピオンに再登場することと、23日発売の同誌39号に板垣さんのインタビューが掲載されることが発表された。インタビューでは、板垣さんが今後の執筆活動や「グラップラー刃牙」シリーズについて語る予定。

 「グラップラー刃牙」は、地下闘技場のチャンピオン・範馬刃牙や刃牙の父で“地上最強の生物”の異名を持つ範馬勇次郎ら格闘家の戦いを描く格闘マンガ。91年に同誌で第1部「グラップラー刃牙」がスタートし、第2部「バキ」は99~05年に同誌で連載。「範馬刃牙」は06年に連載がスタートした。コミックスは第1部が全42巻、第2部が全31巻、第3部が現在、35巻まで発売されており、外伝なども合わせた累計発行部数は5000万部以上を誇っている。(毎日新聞デジタル)

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