女優の栗山千明さんが12日、東京都内で行われた宝島社の「このライトノベルがすごい!大賞」の授賞式にプレゼンターとして登場した。3年連続で特別選考委員を務めた栗山さんは、「私自身、ただのラノベファンから、第1回、2回、3回と審査員を務めさせていただいて光栄」とにっこり。「最近はライトノベルからアニメに発展したりと、すごく注目されている分野だと思いますので、これからもラノベ大好きで応援していきたい」と改めてラノベへの愛を語った。
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同賞は、05年から毎年刊行しているライトノベルのガイド本「このライトノベルがすごい!」から生まれた新人賞。第3回となる今回は421作品の応募があり、東京都出身の紫藤ケイさんのダーク・ファンタジー「ロゥド・オブ・デュラハン」が大賞に輝いた。栗山千明賞は、島津緒繰(しまづ・おぐり)さんの「薄氷(うすらい)あられ、今日からアニメ部はじめました。」、遊馬足掻(ゆうま・あがき)さんの「魔王討伐!俺、英雄…だったはずなのに!?」に決まり、優秀賞には逢上央士(あいうえ・おうじ)さんの「オレを二つ(そのな)で呼ばないで!」、飛山裕一さんの「ファウストなう」、ますくどさんの「剣澄(つるぎず)む~TSURUGISM~」がそれぞれ選ばれた。10月には受賞作品すべてが「このライトノベルがすごい!文庫」から刊行される。
死の運命を弄ぶ者たちを狩る精霊デュラハンを描き大賞を受賞した紫藤さんに目録を手渡した栗山さんは、「残虐な描写の中で、悲しみや葛藤、そしてゆがんだ愛情が見えて、残虐なシーンなのにせつなく感じた。仲間と戦う女性はかっこいいなと思いながら読んでました」と紹介。紫藤さんは、「小学生の頃からライトノベルを読んでおりましたので、自らの作品が一ライトノベルとして認められ、喜びを感じています」と受賞の喜びを語った。
一方、優秀賞の逢上さんは、「創作活動には生みの苦しみがつきものとよく耳にしますが、この場に立つことができるようになりました喜びと、栗山千明様にお会いできた喜びと感動を胸に刻み、心の糧とし、支えとさせていただきたい」とあいさつ。また、栗山さんから「最終的にほっこり幸せな気分になれた」と作品を紹介された栗山千明賞の遊馬さんは、緊張気味の様子でステージに登壇し、「頭真っ白になってしまいました。この場でお伝えしたいことは感謝の気持ちだけです」と思いを語った。(毎日新聞デジタル)
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