歌舞伎役者の市川海老蔵さんが13年12月公開の東映配給の映画「利休にたずねよ」(田中光敏監督)で主演を務めることが明らかになった。「出口のない海」(06年)、「一命」(11年)に続き3作連続主演で2年ぶりの映画出演で、海老蔵さんが松竹配給以外の映画に出演するのは初。また、海老蔵さん演じる利休の妻・宗恩(そうおん)を女優の中谷美紀さんが演じることも発表された。海老蔵さんと中谷さんの共演は初めて。
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映画は第140回直木賞受賞作の山本兼一さんの同名小説が原作。「茶ノ湯天下一」とうたわれた茶聖・千利休と取り巻く人々との交わりを通して美を追求する“情熱の人”としての利休の姿を描く。映画は5日にクランクインし、京都と滋賀を中心にオール関西ロケで撮影される。
2年以上前から同映画のオファーを受けていたという海老蔵さんは「大変偉大な役をやらせていただくことになり、プレッシャーを感じておりますし、それ以上に大変光栄です。私に期待されているであろう、抜き身のごとく鋭い感性を持った千利休を表現できれば役者冥利に尽きます」と意気込んでいる。また、中谷さんも「利休ほどの人物に寄り添い、理解を示し、そして支えた宗恩という女性の深い愛と哀(かな)しみをたたずまいだけで表現できるように努めたいと思います」とコメントを寄せている。(毎日新聞デジタル)
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