ロックバンド「GLAY」が2枚のシングル「JUSTICE[from]GUILTY」と「運命論」(ともにポニーキャニオン)を5日に同時発売した。
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98年の「誘惑」と「SOUL LOVE」以来、じつに14年ぶりとなるシングルの2枚同時発売。「JUSTICE[from]GUILTY」はギタリストのHISASHIが作曲したロックナンバー。ひらめきに満ちたハードでエッジの利いたギターが全編を通して鳴り響く。「運命論」はベーシストのJIROが作曲したドラマチックなミディアムバラード。6分以上もある長尺の楽曲で、サビのリフレインと、ぶ厚いストリングスが静かな感動を呼び起こす。どちらも親しみやすくポップなメロディーを持つ、GLAYらしい楽曲だ。
シングル「JUSTICE[from]GUILTY」と「運命論」はともに4曲入りで各1200円。ミュージックビデオ、メーキングやライブ映像を収録したDVD付きは各1800円。GLAYは13年1月23日に2年3カ月ぶりのオリジナルアルバムを2枚同時発売する。(毎日新聞デジタル)