AKB48岩佐美咲:今年の目標「存在感出したい」

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 人気アイドルグループ「AKB48」の岩佐美咲さんが7日、演歌歌手としてのソロシングル第2弾となる「もしも私が空に住んでいたら」の発表イベントに白の着物姿で登場した。第27回ゴールドディスク大賞のアーティスト・オブ・ザ・イヤーに、AKB48が2年連続で輝いたことに言及し、「すごいですね! ありがとうございます」とにっこり。そして、「AKB48でも存在感を出していきたい」と改めて意欲を語り、プライベートの今年の目標については「友だちが少ないので、友だちを増やしたい」と意外な一面を明かしていた。

 「もしも私が空に住んでいたら」は、「無人駅」以来、約1年ぶりのニューシングルで、人目を忍ぶ恋に別れを告げる女性の切ない心情を歌った曲。デビュー曲同様、AKB48総合プロデューサーの秋元康さんが歌詞を手がけており、岩佐さんは「前作よりも大人っぽい曲。曲に追いついていけるよう頑張ります」と語る一方で、タイトル名が長いため「メンバーは1人も曲名を覚えてくれない」ともらす一幕もあった。

 また岩佐さんは「2枚目なので、成長した部分を見せたい」と語り、「今年1年はこの曲にささげたい」と気合十分。デビュー曲「無人駅」が出荷数10万枚を突破したことを受けて、「その2倍(の枚数)を目標に頑張ります」と力強くコメントした。

 この日は、デビュー曲でも発売イベントを行ったゆかりの地・新橋駅前のSL広場(東京都港区)で、新曲とカップリング曲の「フライングゲット」演歌バージョンなどを披露。会場に集まったファンや通行人3000人に向けて、「あけましておめでとうございます!」と笑顔であいさつしていた。(毎日新聞デジタル)

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