元AKB48の前田敦子さんのものまねで人気急上昇中のお笑い芸人「キンタロー。」さんが1日、東京都内で行われた映画「ファイヤー・ウィズ・ファイヤー 炎の誓い」公開記念イベントに登場。“お泊まり”騒動のけじめをつけて丸刈りにしたAKB48の峯岸みなみさんについて聞かれると「(峯岸さんは)大変優しくしてくれた。何があっても応援しています。『味方だよ!』」と峯岸さんと同期の前田さんのものまねを交えて熱いエールを送った。
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イベントには、キンタロー。さんのほか、ブルース・ウィリスさんのものまねをするプチ・ブルースさんも登場した。峯岸さんについて記者にコメントを求められたキンタロー。さんは困りながらも前田さんがツイッターでつぶやいた言葉で「みいちゃんは大切な家族。なにがあっても味方です」とものまねを披露した。
最近の忙しさを聞かれると「わりかし時間はあるんです」と謙そん。ものまねのレパートリーについては「10個くらいあるけれど、事務所に認められたのは、前田さんと、光浦靖子さん、芹那さん」といい、新ネタとして米女優のアンジェリーナ・ジョリーさんや新自己紹介ギャグを披露するも、報道陣からは失笑されていた。
映画は、「トランスフォーマー」シリーズで人気を集めたジョシュ・デュアメルさんが主演するサスペンスアクション。冷酷非情なギャングのボス、ヘイガンが関わる殺人事件現場を目撃して命を狙われた消防士のジェレミーは、警察に保護され、証人保護プログラムで別人として生きることになったが、ヘイガンはそれでも執拗(しつよう)にジェレミーを追い、恋人や仲間にまで危険が及ぶようになる。ジェレミーは大切な人を守るため、追われる者から追うものへと変貌を遂げる……という物語。ジェレミーを守る刑事セラを、超大物スターのウィリスさんが哀愁をにじませ、圧倒的な存在感で演じている。映画は2日公開。(毎日新聞デジタル)
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