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東京国際アニメフェア:コスプレエリアを新設 サミット予選を初開催

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「東京国際アニメフェア2013」会場内の風景

 東京ビッグサイト(東京都江東区)で21日開幕した「東京国際アニメフェア2013」(同実行委員会主催)は、22日までは関係者向けのビジネスデーで、23、24日が一般公開日となる。12回目となる今回は、新たな試みとしてコスプレエリアを設置し、24日にはコスプレ世界一を決める「世界コスプレサミット」の日本代表選考会予選を初開催する予定で、4日間の来場者は10万人が見込まれている。

 コスプレエリアは会場の東ホールのほか、屋外に設置されており、登録料は500円。“長もの”と呼ばれる武器などの小道具は持ち込めるが、過度な露出は禁止されており、ミニスカートなどのコスプレをする場合はストッキングやタイツなどを着用する必要がある。また世界コスプレサミット予選会では、日本最終予選に進出する1チームを約2分半のパフォーマンスで選定する。

 同フェアは東京都などでつくる実行委員会の主催で、02年にスタート。今回は前回よりも7社増の223社が出展し、自治体からは昨年も参加した東京都練馬区や鳥取県のほか、豊島区が今回初参加。豊島区のブースでは、区内に45年暮らしたマンガ家の横山光輝の「魔法使いサリー」「バビル2世」「仮面の忍者赤影」の特別住民票(各400円)を販売している。住民票は、同区の文化観光課などで昨年7月から販売を始め、約1700枚を売り上げるなど人気を集めているという。

 また、30分番組としては国内初となるテレビアニメ「鉄腕アトム」の放送開始から50周年を迎えたこともあり、約3500作品にもおよぶアニメをまとめた年表が登場するなど“50周年企画”が充実。人気アニメ「機動戦士ガンダム」の公式カフェ「GUNDAM Cafe」が初出店しているほか、大ヒットマンガ「ドラゴンボール」の完全新作劇場版アニメ「ドラゴンボールZ 神と神」など最新アニメの映像も公開されている。

 23日からの一般公開日の入場料は一般1000円(前売り800円)、中高生は500円(前売り400円)、小学生以下は無料。(毎日新聞デジタル)

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