ドラえもん
「大みそかだよ!ドラえもん1時間スペシャル」
12月31日(水)放送分
「新世紀エヴァンゲリオン」などで知られるアニメ制作会社「ガイナックス」が、アニメ制作の現場を紹介する企画展「ガイナックス流 アニメ作法~人の群れがアニメを創る!~」が東京ビッグサイト(東京都江東区)で24日まで開催中の「東京国際アニメフェア(TAF)2013」(同実行委員会主催)で行われている。同社が制作したアニメ「天元突破グレンラガン」「ふしぎの海のナディア」などの原画に加え、同社で実際にしている機材や机、棚、画材なども“出張展示”することによって、アニメ制作の現場を再現している。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
同展では、アニメの企画が立ち上がり、会議やロケハン、作画、色指定、編集、アフレコを経て、ファンの元に届くまでの過程を解説。機材や机のほか、スタッフのセリフ付き等身大パネルで各過程を紹介している。色指定のコーナーでは、机の上に画材やカラーチャート、セル画が設置され、等身大パネルの吹き出しで「何度も何度も試し塗りをして 何パターンも何パターンも色を作っていきます」とスタッフの苦労が語られたり、制作進行のコーナーでは吹き出しで「これで本当に放送日に間に合うのだろうか……。あ~オレが魔法少女だったらな~……」とスタッフの“心の声”が紹介されるなど“リアル”な制作現場の様子を垣間見ることができる。
同社の担当者は、展示について「机などは会社から持ってきたものなので、汚いです。生活感のある展示にすることで、リアルに見えるようにした」と説明している。
「東京国際アニメフェア2013」は、22日までは関係者向けのビジネスデーで、23、24日が一般公開日となる。23日からの一般公開日の入場料は一般1000円(前売り800円)、中高生は500円(前売り400円)、小学生以下は無料。(毎日新聞デジタル)
吾峠呼世晴(ごとうげ・こよはる)さんの人気マンガが原作のアニメ「鬼滅の刃」の新作劇場版「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」。2025年7月18日に国内歴代興行収入1…
ヤマシタトモコさんの人気マンガが原作のテレビアニメ「違国日記」が、2026年1月4日からABCテレビ、TOKYO MXほかで放送される。人見知りの小説家・高代槙生と、その姪で両親…
1982~83年に放送されたロボットアニメ「戦闘メカ ザブングル」に登場するウォーカーマシン“ザブングル・タイプ”のプラモデル「HG 1/144 ザブングル・タイプ」(バンダイス…
劇場版アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」(村瀬修功監督)の最新作「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」が1月30日にIMAXを含む426館で公開される。…
インタビュー(1)の続き。「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中の山田鐘人さん原作、アベツカサさん作画のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の第2期が、日本テレビのアニ…
2026年01月03日 02:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。