13年末に発売される予定のソニー・コンピュータエンタテインメントの新型ゲーム機「プレイステーション4」の価格について、ゲーム雑誌「ファミ通」を発行するエンターブレインの浜村弘一社長は、理想は3万円台との見方を示した。
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19日に東京都内で開催した報道関係者向けのセミナーで明かした。同社の調査でPS4の価格についてアンケートを実施したところ、3万~4万円台を半数のユーザーが「妥当」「安い」と支持したという。浜村社長は「(PS3のようにCPUに投資をしていないから)4万円を超えることはないと思う。3万9800円が限度ではないか」と話している。
セミナーは、「IDとIP争奪の時代」と題して行われた。浜村社長は、今後のゲーム市場の成功が、サービスの利用者を多く獲得すること、強力なコンテンツの確保が生き残りのカギを握ると指摘。従来のパッケージゲームに代わって、ダウンロード販売が着実に進んでいる実態なども明かした。(毎日新聞デジタル)
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