ロックバンド「くるり」のギターやコーラスなどを担当する吉田省念さんが脱退したことが21日、明らかになった。吉田さんは2011年に同バンドに加入し、4月29日に京都で開催されたイベント「WHOLE LOVE KYOTO」の出演が最後の活動となった。吉田さんは「くるりの吉田省念ではなくなりますが、自分なりの音楽活動を続けていくつもりです。どのような形になるかはわかりませんが、また皆さまと出会えるように頑張っていきたいと思っています」とコメントを寄せている。
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「くるり」は岸田繁さんらが1996年に結成。これまで森信行さん、大村達身さんらが脱退している。今後、岸田さん(ボーカル、ギター)、佐藤征史さん(ベース、ボーカル)、ファンファンさん(トランペット、ボーカル)の3人で活動する。(毎日新聞デジタル)
吉田さんのコメント全文は以下の通り。(原文のまま)
くるりファンの皆様
突然ですが私、吉田省念は2013年4月29日の京都で行ったライブイベント「WHOLE LOVE KYOTO」の出演を最後に、くるりを脱退することになりました。
くるりの吉田省念ではなくなりますが、自分なりの音楽活動を続けていくつもりです。
どのような形になるかはわかりませんが、また皆様と出会えるように頑張っていきたいと思っています。
くるりメンバー、そしてスタッフ、なによりファンの皆様には感謝の言葉しかありません
ほんとうにありがとうございました。
吉田省念
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