コナミデジタルエンタテインメントは、スマートフォン向け無料通話・チャットアプリ「LINE(ライン)」のゲームサービス「LINE GAME」にゲームを提供すると発表した。第1弾は、80~90年代に人気を集めたシューティングゲーム「ツインビー」で、新作「LINE GoGo! TwinBee(ライン ゴーゴー! ツインビー)」としてゲーム配信が始まった。
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「ツインビー」は、85年にアーケードゲームとして登場したシューティングゲーム。86年に家庭用ソフトが発売され、以降シリーズ化された。プレーヤーは戦闘機(「ツインビー」「ウィンビー」)を操り、空から迫り来る敵と、地上に配置された敵を倒しながら進攻していくという内容で、どこかコミカルで可愛らしい戦闘機のデザインも人気となった。
「LINE GoGo! TwinBee」は、98年にプレイステーション用として発売された「ツインビーRPG」以来、15年ぶりの新作で、直感的なタッチ操作により誰でも簡単にプレーできるのが特長。また、敵を倒して入手したコインはゲームをより楽しむためのアイテムと交換できる。
同社は、身近な仲間同士でランキングを競って楽しむような「LINE GAME」の特長を生かしたゲームの制作・配信を今後も行っていく予定。(毎日新聞デジタル)
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