任天堂のゲーム機「ファミリーコンピュータ」(ファミコン)と、レンタルビデオ大手の「TSUTAYA」がそれぞれ30周年を迎えたことを記念して、ファミコン柄のプリペイドカードがTSUTAYAで19日から発売されることが明らかになった。絵柄には「コントローラー1」「コントローラー2」の2種類があり、2枚を合わせるとファミコン本体のイラストも完成する仕掛け。価格は各1000円。
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TSUTAYAは1983年3月24日に大阪府枚方市に1号店となる「蔦屋書店枚方店」を出店。一方、ファミコンは同年の7月15日に発売された。
同カードは、任天堂のオンラインサービス「ニンテンドーeショップ」用のプリペイドカードで、レジでの支払いが確定した時点で有効になるPOSA(Point of Sales Activation)形式を採用。発売に先駆け、6日から同形式のプリペイドカードの取扱店舗を従来のゲーム取扱店約500店から、約1000店舗に拡大した。同時にこれまでゲームを扱ってこなかった店舗でも「ダウンロードカード」によるゲーム販売に対応。3DS向けの「スーパーマリオブラザーズ3」のダウンロードカード(500円)も19日に発売される。(毎日新聞デジタル)
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