ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風
#17「ベイビィ・フェイス」
1月13日(火)放送分
連載開始30周年を迎える人気マンガ「美味しんぼ」の作中で、東西新聞と帝都新聞が繰り広げてきた料理対決「究極と至高の対決」が、朝日新聞と読売新聞の間で実現することが12日、明らかになった。三つのテーマをもとに、両新聞が「究極のメニュー」と「至高のメニュー」を提案。実際に料理を作り勝敗を決める。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
「究極と至高の対決」は、東西新聞が100周年記念事業として「究極のメニュー」を提案したことを受け、ライバル紙の帝都新聞が「至高のメニュー」を掲載。雑誌「週刊タイム」誌上で勝敗を決めることになり、始まった。「究極のメニュー」は、東西新聞文化部記者の山岡士郎と栗田ゆう子が取り組み、「至高のメニュー」は山岡の父で「美食俱楽部」を主宰する海原雄山が監修を手がけ、第1回「卵の前菜」を皮切りに、「豆腐」「カレー」「おせち」「朝食」などをテーマに数々の対決が行われてきた。
朝日新聞と読売新聞による“リアル”「究極と至高の対決」のテーマは、「生産量・消費量日本トップクラス!東北の地で挑む究極と至高のわかめ料理」(岩手県)、「長寿No.1の秘訣は食事にあった!究極と至高の長生き料理」(長野県)、「料理の可能性は無限大!低カロリーで栄養豊富な究極と至高の鶏料理」(福岡県)の3本。そのほか“高級食材を使わない”“家庭でも作れるメニューとする”といったルールが設けられ、一般投票によるエリア審査、有識者による最終審査を経て、テーマごとに勝敗を決める。エリア審査は食べくらべ試食イベントとして、11月に3県で開催を予定。
朝日新聞チーム代表・一色清さんは「料理そのものの味だけではなく、メニューの背景にある物語、メッセージを味わっていただきたい」と抱負。読売新聞チーム代表・永峰好美さんは「食べた後、ほっこりあったかい気持ちになって、誰かに感想を伝えたくなるようなメニューができればうれしい」とコメントを寄せている。
「美味しんぼ」は、1983年10月からビッグコミックスピリッツ(小学館)で連載中の、雁屋哲さん原作、花咲アキラさん作画による人気グルメマンガ。コミックスは110巻まで発売され、累計発行数は1億部を突破している。(毎日新聞デジタル)
「君のいる町」「風夏」「女神のカフェテラス」などで知られるマンガ家の瀬尾公治さんの新連載「あの島の海音荘」が、1月14日発売のマンガ誌「週刊少年マガジン」(講談社)第7号でスター…
人気バンド「Mrs. GREEN APPLE」が、「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の第2期の第1話にあたる第29話「じゃあ行…
錬金王さんのライトノベルが原作のウェブトゥーン「魔物喰らいの冒険者~俺だけ魔物を喰らって強くなる~」がテレビアニメ化され、4月からTOKYO MXで放送されることが分かった。アニ…
林田球さんのマンガが原作のアニメ「ドロヘドロ」の続編シリーズが今春に配信されることを記念して、テレビアニメのシーズン1の上映会「祝・続編配信!『ドロヘドロ』“リビングデッドデイ編…
諫山創さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「進撃の巨人」の最終章「The Final Season(ファイナルシーズン)完結編」の劇場版「劇場版『進撃の巨人』完結編THE LAS…