名探偵コナン
#1188「追跡!探偵タクシー3」
1月10日(土)放送分
連載開始30周年を迎える人気マンガ「美味しんぼ」の作中で、東西新聞と帝都新聞が繰り広げてきた料理対決「究極と至高の対決」が、朝日新聞と読売新聞の間で実現することが12日、明らかになった。三つのテーマをもとに、両新聞が「究極のメニュー」と「至高のメニュー」を提案。実際に料理を作り勝敗を決める。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
「究極と至高の対決」は、東西新聞が100周年記念事業として「究極のメニュー」を提案したことを受け、ライバル紙の帝都新聞が「至高のメニュー」を掲載。雑誌「週刊タイム」誌上で勝敗を決めることになり、始まった。「究極のメニュー」は、東西新聞文化部記者の山岡士郎と栗田ゆう子が取り組み、「至高のメニュー」は山岡の父で「美食俱楽部」を主宰する海原雄山が監修を手がけ、第1回「卵の前菜」を皮切りに、「豆腐」「カレー」「おせち」「朝食」などをテーマに数々の対決が行われてきた。
朝日新聞と読売新聞による“リアル”「究極と至高の対決」のテーマは、「生産量・消費量日本トップクラス!東北の地で挑む究極と至高のわかめ料理」(岩手県)、「長寿No.1の秘訣は食事にあった!究極と至高の長生き料理」(長野県)、「料理の可能性は無限大!低カロリーで栄養豊富な究極と至高の鶏料理」(福岡県)の3本。そのほか“高級食材を使わない”“家庭でも作れるメニューとする”といったルールが設けられ、一般投票によるエリア審査、有識者による最終審査を経て、テーマごとに勝敗を決める。エリア審査は食べくらべ試食イベントとして、11月に3県で開催を予定。
朝日新聞チーム代表・一色清さんは「料理そのものの味だけではなく、メニューの背景にある物語、メッセージを味わっていただきたい」と抱負。読売新聞チーム代表・永峰好美さんは「食べた後、ほっこりあったかい気持ちになって、誰かに感想を伝えたくなるようなメニューができればうれしい」とコメントを寄せている。
「美味しんぼ」は、1983年10月からビッグコミックスピリッツ(小学館)で連載中の、雁屋哲さん原作、花咲アキラさん作画による人気グルメマンガ。コミックスは110巻まで発売され、累計発行数は1億部を突破している。(毎日新聞デジタル)
ちばてつや賞で大賞に選ばれたことも話題の港發さんの初めての連載作「妖狩のカノカ」が、1月13日発売のマンガ誌「ヤングマガジン」(講談社)第7号でスタートする。「編集部絶賛の鬼才」…
テレビアニメも人気を集めるフィギュアスケートマンガ「メダリスト」が、NHK BSで1月12日午後10時から放送される番組「ぼくらはマンガで強くなった」で特集される。同作は、少女・…
藤子・F・不二雄さん原作の人気アニメ「ドラえもん」の劇場版アニメ最新作「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」で、俳優の平愛梨さんが宣伝アンバサダーを務めることが分かった。ゲス…
マンガ「プロミス・シンデレラ」で知られる橘オレコさんのマンガ「ホタルの嫁入り」がテレビアニメ化され、フジテレビのアニメ枠「ノイタミナ」で10月から放送されることが1月12日、明ら…
集英社のマンガアプリ「少年ジャンプ+(プラス)」で連載された阿賀沢紅茶さんのマンガが原作のテレビアニメ「正反対な君と僕」が1月11日にスタートしたことを記念して、同アプリで連載中…